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1096『神様のおきにいり』

 第二回MF文庫Jライトノベル新人賞、佳作受賞作。
 神様や妖怪が存在するという世界観に加えて、ある種の疑似家族物という体裁を取っており、それなりに面白かった。及第点は確実にクリア。けれども飛びぬけているところがなく、広い視野で見るとこのままではライトノベル群の中に埋もれてしまうように思う。この方向性だったら、そうだなあ。やっぱり泣きを入れるべきだろう。恋愛方向は敵が多いから家族愛で攻めた方が、より面白さが鮮明になるのではないだろうか。そつなくこなせる作家だろうから、埋もれてしまう前に化けてほしい。




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