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1006『戦う司書と恋する爆弾』

 何しろ武装司書と人間爆弾、そして死者が『本』になる世界の物語だよ? 面白くないわけがない!
 そう直感して買ったのは、もう去年の話。ああ、いくらなんでも積みすぎた。こんなに面白かったのならば、もっと早くに読めばよかったと深く後悔。
 そう、とても面白かった。世紀の大傑作と称えても過言ではないぐらいだ。ただし、新人に特有の無駄と荒い箇所が多い、いや多すぎる。だがしかし、そういう細かいところは、終盤で炸裂する時間系センス・オブ・ワンダーに弾き飛ばされるのだ。もう、最後の方は涙ながらに読み進めるしかないぐらいだった。感動。素晴らしかった。




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