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909『土間の四十八滝』

 第九回萩原朔太郎賞受賞作。
 はああああああああ、なんだこれ!? 思わず錯乱してしまいそうになった。果たして詩としていいものなのかどうか、全く分からない。しかし、なんだね、これは。すごいね。最早、すごいねとしか言えない、何だかよく分からないすごさ。あるいは、凄まじさ。
 少し間を置いて考えてみたが、これは詩と言うか、普段は無口な町田康が飲み屋で杯を傾けるたびに饒舌になっていて、そんなときのテンションで書かれた文章のようだ。もちろん、町田康と飲みに行ったことなんてないけどね。飲みに行きたいね。




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