以下の内容はhttps://www.unjyou.com/entry/20051024/1130130803より取得しました。


730

 むしろこの本こそが魔界だ。読んでいる間ずっと期待と不安とが付きまとっていた。「鯨はきっとやってくれるだろうな。本書が面白いものであるという期待を裏切るだろうな」という期待と「え、もしかして面白いのだろうか。まさかそんな」という不安が。本書は見事、答えてくれた。期待の方に。
 第一の番人、第二の番人、そして文章魔王の問いおよびミユキの回答には多少なりとも楽しめた。特に第二の番人による回文で答えよという質問。けれど、残念ながら『喜劇ひく悲喜劇』を先に読んでしまった身としては、驚きも半減。




以上の内容はhttps://www.unjyou.com/entry/20051024/1130130803より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14