
こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。
今回は、私の一つの悩みである”実家を片付ける”件で、少し進展があったのでここに記録としてまとめたいと思います。不快な内容もあるかと思いますので、ご容赦願います。
買い物依存症?の母との戦い

私がミニマリストというか、狂ったように毎日掃除に勤しむきっかけとなったのは、母です。母は昔から片付けが苦手なようで(祖母から聞きました)、今でもその苦手さは実家に帰るたびに感じることが多いです。
そんな母は、買い物依存症というか、片付けるのが苦手な、いわゆるそうした傾向のある人だと、私が社会人になってから感じることが多くなりました。
今までも何度も実家の片付けをしてきましたが、もうこれ以上は厳しいと考えています。
今回も子供と旦那と実家帰省をしましたが、やはり状況はそこまで変わっておらず、今回の帰省では初めて実家の片付けをしませんでした。それが母のためでもあるのかな、なんて身勝手なことを考えています。
個人的には疑問です。なぜガムテープが10個もいるのか?なぜトイレットペーパーが10パックもいるのか?在庫の在庫の、それまた在庫がこれほどいるのか?
孫たちに着せたいと買った服。全てサイズアウト。しかも春に冬物を送ってくれるタイミング。そしてあれほど「服はいらない」と直接伝えてもダンボールにパンパンに詰められて送ってくる理由。「子供はポケモンが好き。ディズニープリンセスは興味がないよ」と言っても、毎回来るのはやはりディズニープリンセス。私には少し理解が追いつかないことが多いです。
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そんな実家が少し変わった理由

そんな物に溢れる実家ですが、今回帰省した際は、少し変化がありました。物が若干減っていたのです。その理由はうすうす感じていますが、祖母(父方)が老人ホームへ入居したことだと思います。悲しいですが、嬉しい悲鳴です。
母と祖母(父方)は昔から仲が悪いです。保育園児の当時の私でも、そう感じるシーンは度々ありました。時間が経つごとに、そう思えるシーンは増えていきました。
母も祖母(父方)と過ごすのはストレスがあったのは事実だと思います。家族といえども他人。それに祖母(父方)自身もやや癖があるタイプの人なので、いたかしたない部分はあるにせよ、今回入居したことで母のストレスや悩みの種が減ったのは間違いないです。
減ったものはもしかすると祖母(父方)の物かもしれませんが、それが無くなり、その空いた祖母(父方)のスペースに母の物が増えていないのは、少し転機かもしれません。
悲しいけれども、少し嬉しい変化です。祖母(父方)もリップサービスかもしれませんが、ずっと入居したかったらしく、家族にとってもいい分岐だと思いたいです。私ができることはひ孫たちを会わせること、定期的に写真を送ること。これが90歳の祖母への孫孝行だと思っています。
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それでも変わらないものがある

そんな小さい変化があった我が家ですが、根本的には変わっていません。父曰くですが、毎回帰省のたびに寝る旧私の部屋ですが、いつも大量の物があるのだとか。それがいつもどこかに移動されているのだそうです。
それに、毎回ですが、除湿剤や謎の紙が大量にあるのはいつものことなので、捨てても捨てても増えるので、根本的な問題解決にはなっていません。
先日実家の冷蔵庫を買い換えたのですが、家族3人(父、母、祖父)で食べるにはあまりにも多すぎる量の食べ物が冷蔵庫に溢れています。上までギチギチに積まれた食料品たち。それに収納しきれず溢れて積まれる常温食たち。
しかしながら、父曰く、この家もリノベーションを考えているのだそう。悲しいですが、祖父や祖母の件が落ち着いたら、3階建ての家を平屋にするのを考えているのだそう。確かに今の家は少し住みにくいのは確かです。一階に洗濯機があり、父たちの寝室は三階。それに田舎の昔ながらの家なので、使わない部屋の方が多いです。(ざっと数えたら12部屋くらいあるんですね、我が家)そのうち、4部屋くらいはもう母の物だったりで開かずの間になっているので、いいきっかけになるかもしれません。
10年ほど前、この実家の片付けを決意した時、計画書を書いたり戦略を練ったり、無駄に10食ほど深夜に母に内緒で期限切れの冷凍食品を食べ続けたり、メルカリで100品ほど売ったり、父に子供を預けて片づえけに勤しんだり、実家に帰るたびに段ボールで物を輸送してなんとか物を減らしてきたりと、小さな努力を何年も送ってきました。しかし、今希望の光が見ています。
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最後に
以上、他愛もない実家を片付ける話でした。しかしながら、”家を片付けたい”と思うのは私だけで、父も母もなんとも思っていないのかもしれません。それでもいつか介護をする身、いつか親の物を整理する身としては、今から少しでも身軽にしていきたいと思います。
そして父も母も素敵な時間を過ごしてほしいと思います。
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