こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。
今回は、
第一回目は不合格!でも次は合格!

さて、もう二度と受験すると思っていなかった簿記2級の戦いが始まりました。今回は完全に負け試合確定でしたが、今年度中に受験することを会社の目標にしていたので、不合格切符を取りに行ったようなものですが、やはり受験すると見えるものがあったので、それは受験してよかったです。
大事なのは受験することではなく、最終的に合格すること!合格した後にやりたいことがたくさんあるので(バンド活動とか映画鑑賞とか小説執筆とかゲーム制作とか)、その為にしっかり振り返りをして次回の合格に繋げたいと思います。
そしてこれから二級を受ける方、合格に向けて頑張っている方のエールとなれば幸いです。
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難易度は易〜中級くらい
さて、今回は100点満点中25点と大敗でしたが、逆によくここまで点数が取れたのかと自分でも驚きです。
絶望しか感じていなかった簿記ですが、”しっかり対策をすればできる”と感じたのがこの不合格での一番の収穫です。それぞれ出題される設問に対して、解き方をマスターすれば全くもって土台無理な物ではないと感じました。
次回は1ヶ月以内に受験をして、無事に合格した私になれるように日々努力していきたいと思います。
- 第1問:4/20点
- 第2問:0/20点
- 第3問:10/20点
- 第4問:8/28点
- 第5問:3/12点
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それぞれの各設問で出題されたところ
- 第1問:4/20点:
基本的な仕訳問題でした。全問正解かな?と思いましたが、やはり魔が潜んでいます。どこかで数字をミスったのか計算が根本的に違うのか。しかしながら全くの絶望を感じたわけではないので、ここは隙間時間にアプリや過去問を解いて型をしっかりと身につけていきます。
(クレジット売掛・手数料・仮受消費税、土地の売買(売却利益あり)、利息問題等)
- 第2問:0/20点
第2問は正直全く対策ができませんでした。出題されたのは、連結会計の連結精算表の作成問題でした。ここは事前対策ができていなかったので、悔しい思いで試験終了となりました。過去問ではサッとしか解いておらず、連結会計の全体像もしっかり把握できていないので、何度も繰り返し解いて行けば点数が取れそうです。
戦略として第2問を捨て問にする方もいますが、私は全体的に点数が低いので、第2問を捨ててしまうと全体的に不合格リスクが上がるため、しっかり点数を取っていく作戦でいきたいと思います。完全解答ではなくても部分的狙いでここはいきたいと思います。
過去に簿記三級を受けたときは、奇跡的に第2問で点数が取れたこともあり、ここの重要さは身に染みて感じているので、対策はおろそかにしないようにします。
- 第3問:10/20点
意外と点数が取れたのが第3問です。正直自信は全くなかったです。しかし過去問とほぼ同じ問題が出題されました。財務諸表の作成(空欄補充)でしたが、意外と点数が取れました。しかしながら、「あ、これ見たことある・・・」で自信を持って埋められなかったのが非常に残念です。中身としては、工業簿記を中心とした仕訳を行ったのちに、いつも通りの仕訳を行う物です。しっかりと予習をしていたらと思うと勿体無い点でした。次また同じ問題が出るとは限りませんが、次回出た時には得点源にできるように叩き込んでいきます。
- 第4問:8/28点
悔しいのは工業簿記のパートです。難易度としてはそこまで高くはなかったものの、細かい、ミスが続き、この点数になってしまいました。「あれ、分母をどっちにするんだっけ?」と記憶の定着も怪しさがこの点になってしまったのだと思います。
問題としては(1)は基本的な工業簿記の仕訳、(2)は部門費を各部門費に按分していくものでした。
- 第5問:3/12点
第5問はこちらはPVC分析でもなくお初の問題でしたが基本ができていて解ける問題のため、私はまだ実力不足でした。
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最後に
全体的に理解度が浅く、全問解けなかったので時間は30分ほどあまりました。(後半は諦めて帰宅です。)とはいえ、この不合格から、目指すべき基準や自分の実力や対策の方法が具体的に分かったので収穫はあった不合格でした。
個人的には「よく分かる簿記シリーズ」のネット試験よりは難易度は低く、基本を抑えていけば合格は見えると感じました。簿記3級は4回目で合格したので、簿記2級は4回未満で勝ち取りにいきます。参考になれば幸いです。一緒に合格しましょう!
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