女子フィギュアスケートにて金メダルを獲得したアリス・リュウさんのインタビューを読みました。
「メダルはいらない。プログラムをちゃんと滑って自分のストーリーを伝えたいだけ」
「(演技中は)歓声が聞こえ、観客と心が通じ合っている」
「みんなには『金メダル』を取ったという見出しだけを見ないでほしい。(演技に込めた)ストーリーをちゃんと見てほしい」
「私は自分の物語や芸術、創造のプロセスを共有するのが好きなの。ミスをしても、それは失われるわけじゃないし、何かが残る。それでも物語になるの。悪い物語もやはり物語だし、それは美しいと思うから」
アリスさんの言葉で表現されている想いは、スケートという「技術」よりも「アーティスト」としての姿が非常に印象的です。
私が子どもの頃はオリンピックや世界大会と言いますと、「何としてでもメダルを獲得します!」「応援してくれる国民のために頑張ります!」というようなインタビューを見ることが多かったことを記憶しています。
アリスさんのインタビューから伝わってくるのは、何よりもご自分が楽しく滑ること。そしてメダルよりもストーリーを見てほしいという想い。
私が経験してきた過去の時代とは異なった女神の言葉であり、宇宙とアリスさんが私たちに新しい時代の女神の象徴として伝えてくれていると感じられました。
私はこのブログでバレリーナを例によく女神の姿を書かせていただいておりますが、アリスさんがまさに私たちの女神の本質を見せてくれていることに深い感動を覚えました。
またアリスさんだけではなく、美しい姿で表現する日本選手たちや、世界各国の選手たちの姿も、これまでとは違った風を感じた方が多かったのではないでしょうか。
フィギュアスケーターやバレリーナは誰よりも自分自身が楽しんで自分のために踊ること。踊ることそのものが幸せに溢れること。
それを見たり波動を感じた人がそこから何かに気づいたり得たりして、幸せに満ちること。
バレリーナが踊りたいように舞うことで自分の好きな才能を生かしお金を得て仕事になること。
金メダル獲得の裏には、相当なる練習量や目には見えない努力もあったでしょうが、これまでの練習についてもアリスさんの表情からは必死さよりも「物語の一部」「人生の一部であるスケートが楽しい」という想いが伝わってきます。
アリスさんが伝えてくれている通りで、理想が叶った先、成功だけが物語ではなく、今ここで創造されているすべてが物語であり美しい。
それは私たちの人生も同じであり、思考が現実してからが物語なのではなく。今日という一日で自分の表現、芸術、創造のプロセスがすべて物語なのです。
悪い日、できない日、悲しい日、情けない日。こういう日も自分の唯一無二の美しい物語。
大切なことを教えていただきました。
私たちもありのままに「今ここ」を物語の主人公として味わっていきたいですね。
宇宙からの愛のメッセージがあらゆる場を通していつも私たちに注がれています。宇宙がどんなあなたも大好きだからです。
良いこと、幸せなこと、嬉しいこと、願いが叶ったことだけではなく、あなたが生きる今ここにあるプロセスのすべてがプライスレスの芸術作品です。
あなたはあなたの翼を広げ、誰かの真似や比較ではなく、堂々と遠慮なくあなたらしく舞い、踊り、飛び跳ね、天真爛漫に情熱を表現してください。
あなたの魂が望むがままに。
狭い枠から飛び出して、失敗やダメな結果を恐れずに、あなたらしさを隠さずに、そのままの愛を生きてください。
そうすることであなたの内側にも、愛する彼にも、そして身近な人たちにも、ありのままの優しい光が波紋のように広がっていくでしょう。
(インタビューの引用サイト)
https://deepedgeplus.kyodonews.jp/news/164073/
https://news.yahoo.co.jp/articles/11f1536f053374641c9115c4165c372d1d4c3961
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