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『iPhone16Pro』と『iPhone12Pro』のスペックを比較してみた

『iPhone12Pro』から『iPhone16Pro』に

数年ぶりにiPhoneを買い替えることにしました。

そこでこの2機種を比較します。

何も考えずに買い替えると違いは分からないレベルで感動は全くないと思いますが、せっかくなので違いを認識した上で買い替えを楽しみたいと思います。

私が特に気にしたスペックの違いは以下。

左『iPhone16Pro』、右『iPhone12Pro』

発売日  2024年9月20日/2020年10月23日

価格   174,800円/129,580円(256G、共に1,099ドル)

画面   6.3インチ/6.1インチ

約4年の歳月が過ぎました。価格はドルでは同じなのですべて円安によるものですね。

画面は6.3インチに増えていますが、それよりもダイナミックアイランドのおかけで広く感じます。特に快適になった印象はありません。

 

重量   199 g/187 g

バッテリ 3,582mAh/2,815mAh

充電回数 約1000回/約500回(※充電サイクル)

重量は12g増えていますがバッテリーが約25%UPしています。

この25%ほど増えたおかげで1日70%~80%のバッテリー容量で運用できています。

約1000回の充電サイクルで考えると約3年半でバッテリーの劣化状態が80%を維持できる計算になります。実際はもっと伸びるはずなので4年以上は余裕でもちそうですね。

しかも、充電時の最大容量を80%制限にすればさらに劣化は緩やかになると思われます。

カメラ  13mm・24mm・120mm/13mm・26mm・52mm(35mm換算)

カメラは52mmの標準域から望遠に変更。

『iPhone16Pro』の標準域は広角レンズを1200万画素にクロップすることで48mmとして使えるようになっています。

広角と超広角が4800万画素になった恩恵ですね。

なので『iPhone16Pro』は疑似的に「13mm・24mm・48mm・120mm」4つレンズが使える状態になります。

(ちなみにカメラ設定で28mmと35mmの画角も増やせます)

屋外での子供の撮影には120mmの望遠レンズは捗りそうですね。もしかしたら運動会でも意外と使えるかもです。

 

CPU   3409 (100%)/2072 (61%)シングル

     8492 (100%)/4689 (55%)マルチ

メモリ  8G/6G

iPhoneの頭脳は約150%にUPしています。メモリも8Gに増えています。

マルチは当然としてもシングルで150%近いUPはすごいです。

さすがに最新のApple M4にはかなりませんが、2019年に購入したデスクトップPCのCPU(Intel Core i7-9700K )がベンチマークで負けるとは感慨深いです。 あの爆熱i9-9900Kも負けるとは、、

Apple A18 Pro vs Intel Core i7-9700K

メモリが増えてsafariのリフレッシュが無くなったなどの恩恵は感じませんが、リフレッシュの速度が爆速になっている印象です。

画面更新 最大120Hz/最大60Hz

リフレッシュレートが2倍にUPしています。ゲームをしないので恩恵は少ないですが、スクロールなどがスムーズになります。

目はすぐ慣れるので120Hzでも変わった感じはしないと思いますが、60Hzに戻った時に違和感を感じるかもですね。

充電   USB3-C/ Lightning(USB 2)

ライトニングからUSBCになり、データの転送速度もUPしました。

iPadproもairpodsproも全部USB-Cなので、やっとケーブルが1つ減らせます。

普段はマグセーフなので影響は小ですが、、

 

明るさ  最大1,000ニト(最小1ニト)、2,000ニト(屋外)/最大800ニト

個人的にはここ重要で、iPhone14Proから屋外での画面の明るさが2,000ニトにUPしています。iPhone14以降は環境光センサーが裏表2つあります。

太陽光に下だと画面が見づらかったのですが、かなり見やすくなりました。

ただ、バッテリー消費は増えます。。

また、最小が1ニトになったのですが、寝かしつけ時に点けるとまだ明るいですね。

そのため、実際はホワイトポイントで更に下げる or 画面を赤色にしています。

SOS   衛星経由の緊急SOS3、衝突事故検出4/×

「iPhone で衛星通信に接続」これおもしろいですよね。

iPhone 14 以降 (全モデル) のアクティベーション後 2 年間は無償で利用できるようです。電波の無い山とか天災時に使えるのでしょうか。

設定アプリ >「緊急 SOS」のデモを一度は使ってみた方が良さそうです。

 

常時表示 常時表示ディスプレイ/×

ボタン  アクションボタン/×

ボタン  カメラコントロール/×

あとはまあ、あると嬉しい機能です。

カメラコントロールはほぼ起動とシャッター用のみに使っています。

画角やフィルターは画面を使っていて、調整にカメラコントロールを積極的に使っていないので使いにくいという感想はありません。

むしろアクションボタンが音量と間違えて押してしまうので邪魔です。

通知のオンオフは変えることがないので私はフラッシュライトにしています。

子供の寝顔が見るのに結構使うんですよね。

まとめ

『iPhone12Pro』から『iPhone16Pro』に移行するにあたり、私の気になるスペックの近いを比較してみました。

画期的な機能が増えているわけではなく、正常進化の範疇です。

個人的にはバッテリー容量のUPが意外と大きいですね。

まあ4年でこのぐらいの進化なので次も4年後か、、いつになることやら。

 

iPhoneのIOSサポート期間は約5~6年と言われているので、今回は4年目。

今年買い替えなくても来年には、粘っても再来年には必ず買い替えになりますからね。

無理に円安のタイミングでとも思いましたが、諸事情により早めに交換しました。

 

ちなみに壁紙は、ロート製薬の目に優しい壁紙を使っています。

ブロッコリーです。

jp.rohto.com




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