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25カルディア FC LT2000S(ダイワ)購入。エアドライブデザイン+モノコックボディ搭載の軽量ハイコスパ機!


こんにちは、訪問ありがとうございます。

 

2025年の新商品、リールをひとつ追加しました。

 

25カルディア FC LT2000S(ダイワ)

買ったのは・・・、

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ダイワ・25カルディア!

 

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番手はFC LT2000Sです。

 

 

私はかつて05カルディアKIXを愛用していました。その後14カルディアに買い換えて、それ以来のカルディアです。

 

早速開封してみましょう。

 

箱&内容物

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中には取説、調整シムのほかリール袋がついてました。薄手のシャカシャカするやつ。

 

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ここに展開図。しかしパーツ名は記載がないのが残念。

 

外観

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ガンメタとブラックを基調としたモノトーンカラー。

差し色もなく、どんなロッドにも合わせやすいのがいいですね。

黒と金の前21カルディアから一転して、かつてのカルディアを思わせるカラーリングに回帰した印象です。かっこいいゾ。

 

14カルディアと見比べてみます。

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こうやって見るとデザインも進化して、洗練されていますねえ。

 

モノコックボディ

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実は私にとって初めてのモノコックボディ搭載機。ダイワのスピニングリールを買うのは、14カルディア・15ルビアス以来です。

 


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モノコックボディはその強さやギア大径化への貢献という実用性はもちろんのこと、側面からビスが見えないというデザイン向上効果も見逃せないところだと思います。

この25カルディアのボディ素材はザイオンV、つまり樹脂なんですけど、ビス穴が見えないというだけでグッと高級感が出るんですよね。

 

エアドライブローター

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もちろんエアドライブデザイン搭載機も初めてです。

エアドライブローターもまた、外からビスが見えないのがいいですよね。曲線的な輪郭との調和が素晴らしく、デザインの総合力の高さを感じさせます。

 

ベール、ドラグ

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ベールは起こすとカチッと手応えのある仕様。シマノユーザーでも違和感なく使えます。

ドラグはATD TYPE-L、これを早く体感してみたいんですよ。ドラグノブ回りのデザインも秀逸。ノブを回したときの音がなぜか超小さい。

 

ベアリング追加カスタムを楽しめる!

カルディアの楽しみといえばこういうところも。

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スプール内やスプール受け、ノブのカラーをベアリングに交換してカスタムしたった感を楽しめます。

近いうちにやってみようと思います。

 

(※2025/3/23 さっそくBB追加カスタムしました)

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重さの実測値

公式スペックでは自重165gとあります。

実測値はどうでしょう。

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+3gの168gでした。

145gの23ヴァンキッシュと持ち比べてみると、さすがにヴァンキッシュの軽さは圧巻です。

 

生産国はベトナム

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個人的にはカルディアというと中国製のイメージが定着していましたが、前21モデルからはベトナム製となっています。

ダイワはタイ・ベトナム、シマノはインドネシア・マレーシアでの生産が多く、東南アジアの国々は日本の釣り文化を支えているといっても過言ではありませんね。

 

カルディア=亜鉛ギア

25カルディアにはエアドライブデザインとモノコックボディという、ダイワの目玉機構2つが搭載されています。

この両方を搭載しているダイワ汎用スピニングリールの中では、25カルディアは最安値です(釣種専用を含めるとタトゥーラスピニングが最安値)。

そんなコスパに優れた25カルディアですが、メインギアの素材が亜鉛であることが大きなウィークポイントとなっています。

これは歴代カルディアも同じで、かつカルディアSWでさえもそうなので、カルディアといえば亜鉛ギア、と決まっているものだと考えてよさそうです。

かつて05カルディアKIX、14カルディアを使用していて亜鉛ギアの巻き感には馴染みのある私。

この25カルディアを空回ししてみると・・・、『あー亜鉛ギアはやっぱりこうだよね』という感想。

以前、店頭で25ルビアスと25カルディアを巻き比べたときに大きな差を実感していたこともあり、特段の良し悪しの印象は持ちませんでした。

亜鉛ギアは長く使っているとうっすらと巻きにゴロゴロ感が生まれてきます。店頭で触った複数の25カルディアはいずれも既にその兆候が出ていました。

でも今回買ったのは2000番だし、そんなにギアに負担がかかることもないだろうということで、劣化が気になり始めたらギア交換しようと考えてます。っていうか私の釣行頻度的にそこまで劣化するかな?

 

ルビアスSTと迷ったが・・・!

今回、25カルディアと25ルビアスSTで少し迷いました。

ルビアスにするとメインギアがマシンカットの超々ジュラルミンになること、それとSFモデルが存在することが個人的には大きなメリットでした。またルビアスSTはベアリングがオイル仕様、さらにマグシールド無し(カルディアはマグシールドユニット有り)というエキスパート向け。価格差はおよそ1万円強

最終的には、デザインが好みだったのと価格でカルディアにしました。

でもルビアスも絶対いいですよねーアレ。スプールのブランキングだけがちょっと好みではないけど。

実はカルディアにはSFモデルが無いということを買った後に気づきました。使ってみたかったな。

 

カルディアという基準。

この25カルディアはある意味でダイワを象徴する機種だと思います。

モノコックボディ・エアドライブデザインを搭載、そしてベールがワンピース。これらを満たす汎用スピニングの下限がカルディアです。いわば『今のダイワらしさ』を感じられる機種。

シマノではアルテグラがウォームシャフト摺動・ワンピースベール搭載の下限で、ここから『シマノらしさ』が出てきます。

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ネットなら購入価格が2万円を切るところもあり、ダイワの目玉機構を体感するのに検討しやすい価格設定なのも大きな魅力。

ダイワらしさを味わいつつ価格を抑えたい、ということならカルディアは最有力の選択肢と言えるでしょう。

同じリールで複数揃えたいけど予算には限りがあるし、だからといってスペックを妥協し過ぎるのも・・・というニーズにもかなり応えてくれそうな感じがします。

 

個人的には久々に使うダイワのスピニングということで、低慣性ローター、ドラグ、ダイワならではの総合的な扱いやすさ、これらの実力はどうなのか?興味深いところです。

まずはメバリングとセイゴゲームで試してこようかなー。楽しみです。

 

 

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