こんにちは、訪問ありがとうございます。
この冬はこれまでにないくらい寒い日が続きますね。寒い=天候も荒れ模様となることが多いので、どうしても釣りから遠ざかってしまいます。
その寒さもようやく底を打ってくれたような感じですが、その“底”のタイミングで釣りに行ってきました。夜のオカッパリ、ライトゲームです。
狙いは・・・おそらくアジは釣れないので、メバルかセイゴで。
経過&釣果
出発前の外気温は1℃、防寒はしっかりとしたので指先以外は大丈夫!
先に道中にある別ポイントの河口で、ちょっとだけシーバスを狙ってみるも気配ゼロのためすぐ切り上げて移動。
潮の下げ始めくらいのタイミングで現着。外気温は-1℃、さすがに寒すぎるのか周囲に釣り人はゼロ。
前日まで強い風の吹く日が続いたせいか、海面は波がまだ残っています。外波止は時折り白波が打ちつけるほど。ただ天候自体は冷え込みこそ厳しいものの、穏やかです。
ひとまず常夜灯まわりをスパテラ2インチの2gジグ単で広く探ってみます。
しばらく探るとミオ筋と明暗の絡むところでヒット!

かわいいメバルです。
さらに1尾追加。

仕掛けを浮かせた方がアタリが多く、それならジグヘッドを軽くするか・・・とも考えましたが、いっそプラグの方がいいかな?ということでアメミノー48MRにチェンジ。
するとこれが大当たり!

1投目からヒット。
そこからは下げ潮のピークが重なったこともよかったのか、1キャスト1バイトの爆釣劇がスタートしました。

釣れる釣れる。
1時間ほどの間に何尾釣れたか数えていませんが、二桁に乗ったのは間違いありません。
ただサイズは大きいものでも20cmほどで、全てリリースしました。
釣り始めから2時間ほどが経ったところで納竿。外気温は-3℃まで下がっていました。寒かったけど、予想外にたくさん釣れて楽しめました。
こちらが今回のMVP。

一誠 海太郎のアメミノー48MR-SF、カラーはクリア。
アクションはチョン、チョン、ピリピリッ!の繰り返し。
2〜3回トゥイッチを入れて(チョン、チョン)、少しロッドを煽って移動(ピリピリッ)、1秒ほど止めて食わせの間を作り、またトゥイッチ・・・の繰り返しです。常夜灯の光が届く範囲で、クリアカラーの強みであるボディの乱反射を活かすイメージで動かしました。
アメミノーはSRとMRでアクションがまったく違うのですが、今回の使い方だとMRの方がよかったです。SRの方が大当たりするときもあるので、常に両方持っていきますが。
ライトゲーム用のプラグは最近ではアメミノーしか使っていません。今年はこれでブルーギルの数釣りとかしてみたいなあ。
こんな気温氷点下の夜に釣果に恵まれるとは、わからないものですね。
それではまた。