
大阪府吹田市にある 万博記念公園 は、1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)の跡地に整備された広大な公園です。
約260ヘクタールの広さがあり、自然文化園や日本庭園、
博物館などが集まる文化公園として知られています。



公園のシンボルは、岡本太郎が制作した 太陽の塔。
大阪万博の象徴として今も多くの人が訪れています。

私は大阪に住んでいた頃、万博記念公園を何度も訪れており、
このブログでも季節ごとに園内の様子を紹介しています。
この記事では、これまで訪れた万博記念公園の記事をまとめました。
万博記念公園のエリア

万博記念公園は大きく次のエリアに分かれています。
- 自然文化園
- 日本庭園
- 太陽の広場周辺
- 博物館・文化施設

広い公園なので、1日で全部回るのはなかなか大変です。
季節ごとにエリアを決めて散歩するのもおすすめです。
万博記念公園のシンボル「太陽の塔」

万博記念公園といえば、やはり 太陽の塔。
大阪万博のテーマ館の一部として建てられた建築で、
現在も公園の中心的な存在です。
園内のさまざまな場所から見ることができ、
角度によって印象が変わるのも面白いポイントです。



内部は異世界のような空間が広がっています☟

詳細はこちらの記事にまとめています☟
岡本太郎の代表作「太陽の塔」内部の様子【万博記念公園】 - トラリブ Travel Blog
万博記念公園|春の見どころ

春の万博記念公園は、花が一斉に咲き始める季節です。
- 桜
- チューリップ
- ポピー
…などを楽しめます。


▶ 春の万博記念公園の記事
万博記念公園|夏の様子

夏は緑が濃くなり、木陰を歩く散歩が気持ちいい季節です。
あじさいや緑の景色など、春とはまた違った雰囲気を楽しめます。



▶ 夏の万博記念公園の記事
万博記念公園|秋の紅葉

秋になると園内では紅葉が見られます。
自然文化園や日本庭園では、もみじやイチョウが色づき、
紅葉スポットとしても人気です。



▶ 秋の万博記念公園の記事



特別に夜間もオープンしている時期があり、ライトアップは幻想的でした。
こちらの記事に詳細をまとめています☟
万博記念公園|冬の散歩

冬の万博記念公園は人が少なく、静かに散歩できる季節です。
椿の森や広場など、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり歩くことができます。


▶ 冬の万博記念公園の記事
万博記念公園へのアクセス

万博記念公園は大阪市内からもアクセスしやすい場所にあります。
<主なアクセス>
- 大阪モノレール「万博記念公園駅」すぐ
- 大阪市内から約30〜50分
❁ 入園料は大人260円ほどです。
※現在の入園料・営業時間は、公式HPをご確認ください☟
おわりに

万博記念公園は、季節ごとに景色が変わる大きな公園です。
- 春:花が咲き誇る季節
- 夏:緑が美しい散歩の季節
- 秋:紅葉
- 冬:静かな公園散歩
同じ場所でも雰囲気がガラッと変わります☟



季節ごとに異なる顔を見せてくれる万博記念公園、
ぜひ足を運んでみてください。
貴重なお時間を割いて最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございました ⸜( ´ ꒳ ` )⸝ ♡♥
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