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ただの思いつきメモ。
- 現行の JDK で使われている HotSpot JVM は、メモリが Java ヒープと PermGen (PermGen) 領域に分かれている
- おおまかに言うと、インスタンスの情報が Java ヒープに入り、クラスファイルの内容が PermGen に入る
- 厳密には、高速化のために PermGem を使ったりもする。あと、Java ヒープと PermGen の他に C ヒープもある
- Oracle は現在 HotSpot JVM と JRockit JVM の統合作業中
- Java SE 7 には間に合わなかったが、Java SE 8 までには統合完了の予定位らしい
- JRockit JVM には、Java ヒープと PermGen 領域の区別がない
- ということは、今まで「Java ヒープは 512MB あれば足りそう」と思っていたアプリでも、Java SE 8 での設定値についてはチューニングし直しが必要
- Project Lambda も Java SE 8 で入る予定
- Java のラムダ式は、Functional Interface (メソッド 1 つだけのインタフェース) の実装を書くためのシンタックスシュガー
- とすると、ラムダ式を 3 回書くのは匿名内部クラスを 3 個作るのと同様 (たぶん)
- とすると、その分クラス数が増え、メモリ消費が増える
- (起動もその分遅くなるかも)
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