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【ひとり旅】金沢②:禅の世界に行くも雑念からは逃れられず

その名も「金澤神社」


大地のエネルギーを感じられるパワースポット

前回の大津旅で珍しく雨に降られなかったのは
旅の最初に龍神様にお参りしたご利益ではないか
それならばと
まず龍神様に失礼のないようにご挨拶することから旅を始めよう
若干、雪が残っているのが風情があっていいですよね



金沢の地名の由来となった「金城霊択」

そしてここ金沢にも龍神様が棲まわれるとされる「金城霊択」というのがあると知った
これは行かねばでしょ
自然に水が湧き出る泉らしい



龍神様が!!

水が湧き出るとされる穴をじっと見ていたら
なにやら白いものが・・・
ま・ま・まさか!龍神様!
と思ったら天井に描かれた「白龍」が水に映っておりました’(笑)

金城霊沢

その昔山科の里に藤五郎という貧しいけれど正直な農夫が住んでいた。
藤五郎が山から掘ってきた「芋」をここで洗うと沢山の砂金が出てきた。
藤五郎はこれをひとりじめしないで貧しい人々に分け与え仲良く暮らした。
そこで「金」を洗う「沢」-「金沢」ができた。
              神社のホームページより



ところで、お賽銭がたくさん投げ込まれておりますが
お賽銭は入れてはいけないことになっているそうですよ
お賽銭を入れると湧き水が濁ってしまい掃除が大変なのだそうです
藤五郎さんもお芋を洗った綺麗な水ですし
龍神様も困っているかもしれませんね





金澤神社 本殿

本殿の天井にもド迫力の龍神様が・・・

「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるほど雨の多い金沢に根っからの雨女が参上したにもかかわらず
雨に降られなかった・・・
これはこの金澤神社の龍神様はただものではないって証よね



鈴木大拙館


鈴木大拙館までの遊歩道

さてここからは、前から気になっていた鈴木大拙館へ向かう
ここは今回の旅で一番行きたかった場所
鈴木大拙(すずき だいせつ)、金沢が生んだ仏教哲学者です
アメリカやヨーロッパで、「ZEN(禅)」という言葉を広めた方で
彼の書いた英語の本は、哲学者ハイデガーや心理学者ユングなどにも
大きな影響を与えたとか・・・
また、ビジネス界でも注目され、多くのCEOたちが禅の思想に触れています
アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズや
X(旧:Twitter)の創業者であるジャック・ドーシ―なども
禅を日常に取り入れているんですよね



思索空間
水鏡の庭にある四角い箱型の建物
中には畳のベンチだけが設置されていて他にはなにもない
三方に水鏡の庭に接した窓があり、それも余計なものが目に入らぬよう設計されているようだ




とても不思議な空間

情報過多になりがちな現代でこれだけ静かで何の情報も入らない場所はそうそうない
水の揺らぎを見つめ「静寂」と「自由」を感じながら、しばし瞑想にふける
次々に浮かんでくる雑念を掴んでは捨て、掴んでは捨て・・・


「ランチは何を食べようかな」
「ヒデ、来ないかな」

(中田英寿氏はこの館にたびたび訪れ、禅の思想に触れるそうだ)
「夜のカタマチ、どんなお店あるのかな」

だめだ・・・どんどん沸いてくる(笑)
気付けば30分余りそんなことしてた


禅の修行をしている友人に瞑想のやり方を教えてもらったことがある
呼吸に集中して浮かんでくる雑念は掴んで捨てる もしくは 流すイメージを続けていると「無」になれるそうだ
「無」になるまえに「雑念」で溺れそうになったのでした(笑)




よくわからなかったけど
この言葉が後々効いてくることになるとは・・・


ただいまバーチャル旅行中:1176 ~ 1178 日目


第1~第8ステージ 富山駅 → 北海道上陸
6,300km
第9ステージ 北海道上陸→レストハウス 華湖
1,000km
3日間の歩行距離 18.6 km (4.8 km/h)
3日間の歩数 26,822 歩
通算の距離と歩数 7,300km + 676.5 km:11,320,751 歩
到達地点 リフォレ積丹ホステル
北海道積丹郡積丹町婦美町444−7
目標地点 トンネルメモリアルパーク まであと 340.0 km






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