こんにちは、tomoeagle (Instagram)です。
2026年最初の旅日記です!
場所はギリシャ、初上陸\(⌒ ͜ ⌒)/
今回はクロアチアのドブロヴニク、セルビア、イタリアのナポリ、そしてポーランドに次ぐ『優先順位そこまで高くはないものの人生で一回は行っときたいよねを消化する旅』第五弾となっております。
2023年からずっと年初一発目の旅行はインドと決まっていたんだけど、でもたまには冬のインドじゃなくて夏のインドも味わいたいよねということで、じゃあどこ行こうかと考えて出てきたのがここギリシャ。
正直、石積み上げました\(⌒ ͜ ⌒)/みたいな石だけで出来たバチくそ古い遺跡とかってそこまでわしはロマン感じるタイプの人間ではないのだけれども、まぁただ兄の影響もあってギリシャ神話がモチーフの聖闘士星矢は若干かじってはおりますので、アテネの主要遺跡なんかはまわりつつ、あとは食っちゃ寝食っちゃ寝させて頂こうかな、そう考えているんですよ。
ちなみに今回も漏れなくエアビーでパソコンかき鳴らすワーケーションスタイルとなっておりますので、時差的に12時~19時はお仕事しようと考えております、ほぼ仕事じゃんね\(⌒ ͜ ⌒)/
それではギリシャ編スタート~\(⌒ ͜ ⌒)/
ギリシャ
Ελλάδα
ギリシャはヨーロッパ南東部バルカン半島に位置する人口約1000万の共和制国家。
東をエーゲ海、西をイオニア海、南を地中海によって囲まれていて、約6000もの島が存在してるんだって (そのうち227島には人が住んでるのだそう)
そんなギリシャの首都アテネに飛び立ちます。
早朝に飛行機ぶっ放すこと約4時間弱、あっという間にアテネに到着です。




空港からは列車で市内まで向かい、その後エアビーに行く前に1931年創業の老舗ギリシャヨーグルトのお店でヨーグルトをすすりました。
Stani
Στάνη
Marikas Kotopouli 10, Athina 104 32 ギリシャ


わし発酵からくる酸味ってあんま得意じゃないのでヨーグルトってそこまで興味ないんだけど、でもここのは酸味もなくてとっても食べやすくておいしかったです\(⌒ ͜ ⌒)/
この国、日本の昭和レトロなケーキでお馴染みのたぬきケーキあんじゃん\(⌒ ͜ ⌒)/

調べてみたらギリシャの伝統的なネズミの形をしたチョコレートケーキ『Pontikaki』なんだってかわいい\(⌒ ͜ ⌒)/
その後はエアビーに向かい、夜までお仕事です~。

仕事が終わった後は、気になっていたレストランまで歩いて向かいます。
アテネ、街の壁という壁は落書きだらけだし、道端でおバグりさんが集団で足首に注射打ってるし、ヨーロッパの首都の中でも断トツでガラが悪くみえるんだけど、でもおバグりさんは攻撃性はなさそうだし、もし襲われてもノロノロゾンビみたいな感じなので走ったら絶対にこっちのほうが早いから、そう考えるとそこまで危険な感じはしない、そんな街です。

歩きスマホしてたら携帯ひったくられるロンドンの方がよっぽどソワソワしながら歩かなきゃいけない。
インド人街もあったよ\(⌒ ͜ ⌒)/



そしてお目当てのレストラン『ΛΙΝΟΥ ΣΟΥΜΠΑΣΗΣ ΚΑΙ ΣΙΑ』へ。
ΛΙΝΟΥ ΣΟΥΜΠΑΣΗΣ ΚΑΙ ΣΙΑ
Μελανθίου 2, Αθήνα 105 54 &, Kalamida 9, Athina 105 54 ギリシャ



Oysters €7ea (1粒1250円)


Seabass, Cauliflower, Radish €22 (4000円)

Langoustine, Burnt Butter €90/k (€22.50/250g 4000円 )




お腹もいっぱいになったところで夜のアテネの街を散歩して、この日は終えるのでした。










そんなアテネ初日。
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