こんにちは、tomoeagle (Instagram)です。
パリ2日目の続き。
トラムに乗り、向かうはまたもスイス人建築家ル・コルビュジエ設計の『ブラジル学生会館』
ブラジル学生会館
Maison du Brésil
7 L Bd Jourdan, 75014 Paris, フランス
ブラジル学生会館はパリ南端の14区に作られた学生寮群『国際大学都市』内にあります。
国際大学都市は、パリで学ぶ留学生や研究者、学者、芸術家、トップアスリートなんかを受け入れている寮で敷地の面積は34ヘクタール、東京ドーム7個分の広さ。
敷地内にはカフェテリア、郵便局、レストラン、図書館、プール、テニスコート、体育館なんかもあってもうほぼ街。
その中に40棟にも及ぶ国の名前が付いた寮があって、それぞれの国にちなんだ建築様式をしているので、さながら東武ワールドスクウェア状態\(⌒ ͜ ⌒)/
そんな中のブラジル学生会館。

スイス人建築家ル・コルビュジエとブラジル人建築家ルシオ・コスタ(ブラジルの首都ブラジリアの都市計画をした人)によって設計され1957年に建設。コルビュジエにとってパリでの最後の作品。




もちろん寮なので学生が住んでいるんだけど、見学も可能で管理人さんに1€を支払えば中を見せてもらえます。
現金のみなので現金を忘れずに!(わし現金持ってなかったけど特別にカードで支払わせてくれました、も~どこ行っても愛されキャラ~)















コルビュジエらしいコンクリートとカラフルな色使いの組み合わせ。
そしてこの国際大学都市、実はもう一つコルビュジエ建築があって、それはコルビュジエの母国でもあるスイスの学生会館。
スイス学生会館
Fondation Suisse
7K Bd Jourdan, 75014 Paris, フランス
スイス学生会館はブラジル学生会館よりも27年前の1932年に建てられたもので、こちらも2€を払えば見学ができます。
かわいい猫2匹が迎えてくれるよ。

管理人室横の郵便受けとトイレ。


















異なる魅力の2棟のコルビュジエ建築が同時に見れちゃう『ブラジル学生会館』『スイス学生会館』とってもおすすめです\(⌒ ͜ ⌒)/
長くなったので続きはまた次回のブログであばよ~。
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