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百姓日記 Vol.213 ~セロリ~

毎年書いているネタですが、日本一の生産量の長野県諏訪産のセロリの出荷が始まりました。

セロリ農家は投資もノウハウも必要で私は栽培できないため知り合いの生産者の畑に毎年買いに行きます。

ご覧の通りビニールハウスも頑丈でポンプも設置され水を散布しています。春先の育苗時には重油を炊いて温度を上げたり出荷用に2トン車が必要だったりとにかく経費もかかります。

右の大きいものが最も品質の良い2L規格で地元のスーパーに出回るものはそれよりも小さいサイズのもののため私は毎年この2Lサイズのものを畑から買っています。

朝採りはとてもみずみずしくて大きいものほどスジっぽくなくて歯ごたえ最高、丸かじりすると本当に美味しいです。

今年は野菜の値段が高く一箱5,000円以上の高値で販売でき毎日100箱は出荷しているそうなので1日50万円、10日で500万円と零細農家にとってはなんとも羨ましい話です。

でもそれに見合う手間と費用をかけて栽培したものなので値段は気にせずありがたく美味しくいただきたいと思います。

ちなみに一般的にはセロリと呼びますが地元では袋に印刷してあるようにセルリーと言いますが全く同じものです。




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