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百姓日記 Vol.180 ~渋柿~

今年も柿が沢山実を付けました。

柿は他の果樹栽培では必要な剪定、摘果、袋掛け、消毒など一切手を掛けずに病気にもならず育ってくれます。

私の住む地域は寒冷地で渋柿しか育たないためこのままでは食べることができず干し柿にしたり渋抜きをして食べます。

「柿をさわす」って意味わかりませんよね。この地方の方言で焼酎を使って柿の渋を抜くことを「さわす」と言い渋を抜いた柿のことをさわし柿と言います。

干したりさわしたり手がかかるのですが今年は姉が簡単な渋柿料理をつくってくれました。

はい、てんぷらです。渋柿を細く棒状に切っててんぷらにすると渋が抜けるようです。

ほんのりと甘くて野菜や海産物のてんぷらの口直しに加えるとちょうどいいかもしれません。

食べるのに手がかかりますが田舎では結構人気で近所のスーパーの生産者直売コーナーに出品すると結構売れるんです。

今年は柿の販売でゴルフ5回分くらいの収入がありました。何も手を掛けずに収穫して袋に入れるだけなので効率がいい商売です。

ゴルフの方もパーシモンパワーで飛距離が伸びればもっといいんですけどね。




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