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夏子の酒 ~雑感 Vol.303~

1994年に和久井映見さん主演で放送されたドラマ「夏子の酒」

当時私も30代、24時間戦えますかの時代だったため9時のドラマ放映の時間はまだ家に帰っていないことも多く見ておりませんでした。

先日友人からいただいたお酒の銘柄を調べてみると「夏子の酒」にも登場したお酒と紹介されており思い出して単行本を買って読んでみました。

いや~この作品を読まずにいたのが残念と思うくらい面白くてのめりこんでしまいました。ストーリーの前半は幻の酒米を育てるところだったのですが農民として共感できるところや昔を思い出す場面が盛り沢山で既に2回読み返しました。

特に印象に残ったのが有機農業をしている農民が放った一言。農業は利益追求の手段ではない。農業の目的は

「人の命を守ることだ」

ちょっと感動してしまいました。いつも農作業をしながら儲かりもしないのになんでこんなに苦労するのかと思っていましたがこれからはこの言葉を思い出して頑張りたいと思います。

夏子の酒を読むきっかけとなった友人からもらったお酒、王紋酒造の「翠」

なんとこれ1万円くらいするみたいです。

いつも私の作る野菜や果物を喜んでくれる方が送ってくれたのですが自分の作ったものが喜んでもらえて笑顔になってくれる、これもまた農業の醍醐味です。

パセリ仮植 ~百姓日記 Vol.243~

今年も農作業が本格化しパセリの苗が届いて仮植をしました。

この青いトレイ1つに1,000本強の苗があり密集しているので苗の根が絡み合っていて根を切らずにほぐすのも根気が必要です。

とにかく小さいので折ったりしないよう神経を使います。

この苗を1か月半ほどビニールハウスで育てて4月末に露地に出します。

昨年は2,000本、2,000本、1,000本と3回に分けて約5,000本の苗を植えましたが今年は最後の1,000本をやめて4,000本の予定です。というのは昨年は猛暑による病気で最後に植えた1,000本があまり出荷に寄与しなかったので暑くなる前に大きくなるよう最初の2回にしました。

気候変動や病気も心配ですがもっと心配なのがパセリ離れ。昨年末の会合で流通関係の人が今まで沢山使ってくれた水産業者がさらにパセリを使わなくなったと言っていました。

確かに最近刺身に付いているのは大葉や小菊やフィルムに印刷したパセリになっています。まあ何でも値上がりしているから脇役に高いパセリを使う理由はないですが今年の値段がどうなるかちょっと心配です。

 

 

 

苗床造り ~百姓日記 Vol.242~

長い長い長野県の冬も終わり今年も農作業の始まりです。

もうすぐパセリの苗が配布されるので育苗のために苗床を作りました。春と言っても私の地域では5月連休までは降雪や霜が降りることがあるので育苗はビニールハウスの中にさらにビニールをかけた上、土の中に電熱線を入れて温度管理をします。

この電熱線を張る作業が結構面倒で絡まったり捻じれたりするのを直しながらなんとか綺麗に張ることができました。

冬の間にちょっと弛んでしまった体に刺激が入って久しぶりに気持ちの良い汗をかきました。

博多河太郎 呼子のイカ ~雑感 Vol.302~

10年ほど前、九州に出張に行ったときにご馳走になった呼子のイカ。

甘くてコリコリで透明なイカに感激し、死ぬまでにもう一度食べたいと思い今回の九州旅行のメインとして博多 河太郎を予約し食べてきました。

コレですコレ。今までネットやテレビショッピングで呼子のイカを見るたび注文しましたが別物なんですよね。急速冷凍や-55℃の超低温冷凍など何種類か頼みましたがやはり九州で食べる活け造りは全然違います。

コリコリの食感と噛むと染み出てくる甘みは何とも言えません。

前回食べたのはヤリイカか剣先イカでしたが今回はアオリイカ。呼子のイカといっても季節により種類が違うんですね。

店内の生け簀には沢山のアオリイカが泳いでいました。

それにしてもイカほど鮮度に敏感な食材はないのではないでしょうか。

出されたときは足がまだ動いて透明だったのが15分もすると透明だった刺身が白くなってきました。

海のない長野県で育った私はイカの刺身は白色、ちょっと歯にまとわりつくようなネットリ感が特徴だと思っていましたが鮮度が良いとこんなに違うとは。

自分で作って新鮮な野菜や果物は食べていますがリンゴは数日たっても味は変わらないし、朝採りトウモロコシは美味しいと言ってもイカのような差は出ません。

いや~ 新鮮な海の幸が食べれるところに住んでいる人は本当に羨ましいです。

花由 湯布院 ~雑感 Vol.301~ 

昨年、末娘が入籍しこれからは5人揃っての家族旅行は難しくなると思い今年は2泊で九州まで足を伸ばしました。

最初の1泊は湯布院の中心地から少し離れた山の中腹にあるホテル花由を選びました。

天気に恵まれ朝には綺麗な朝焼けと湯布院盆地にかかった朝もやが神秘的な景色となって露天風呂からこの景色が見れたのには感激です。

温泉地として有名な草津や別府には湯畑や地獄めぐりなど温泉地ならではの観光スポットがありますが湯布院にはそういったところがなく静かな温泉地という印象です。

そして何より良かったのが温泉の泉質で保湿成分のメタケイ酸が多く含まれており温泉に浸かったあとの肌のスベスベ感は今まで味わったことがありません。

家から近い上諏訪温泉や石和温泉でも温泉の後のスベスベ感は味わえますが明らかにレベルが違いました。

盆地の奥には由布岳が綺麗に見え景色も温泉も良く湯布院が全国の温泉ランキングでいつも上位に来る理由がよ~くわかりました。

長野県からはかなり遠いのでこれが最初で最後になる可能性が高いですが機会があったらもう一度訪れたい温泉地でした。

 

ヴィンテージゴルフクラブ ~ゴルフ Vol.129~

南国フィリピンから極寒の地に戻り寒い外に出るのに億劫になってしまいましたが誘われてゴルフに行ってきました。

長野県諏訪地方のゴルフ場は冬季は全てクローズなので山梨県まで足を伸ばして久しぶりのヴィンテージゴルフクラブです

写真では判りにくいですが池は完全に凍っています。

このコースはお菓子のシャトレーゼグループが経営しておりアイスは食べ放題なのですが寒さの中では食べる人もおらず冬場のサービスとしてホットワインがあります。これが結構体が温まっていいんですよ。

そして私にとっては初めてのサービスだったのですがその日の気温によって割引される「寒いほどお得フェア」。

なんとこの日はマイナス5度以下で一番大きい割引率の3割引きとなっていました。

マイナス5度といってもこれはゴルフ場から近い気象台の観測ポイントの公開される気温でマイナス5度の中プレーしたわけではありません。

でもプレー中の気温は0度前後で体は動かずボールも飛びません。池越えショートで悪い当たりではなかったのですが届かず池ポチャと思いきや凍った池で弾んでワンオン。

トップしたボールが転がってグリーンに乗って1バーディーとこの日は寒さが味方してくれました。でもやっぱりゴルフは暖かい中でやりたいですね。

世界三大夕陽 ~雑感 Vol.300~

世界三大夕陽って聞いたことありますか?

私は今回のフィリピン旅行で初めて聞きましたが、インドネシアのバリ島、釧路、マニラ湾の夕陽が世界三大夕陽だそうです。

マニラ駐在の友人がマニラ湾に面するコンラッドホテルに連れて行ってくれラウンジでお茶を飲みながら、バリ島も釧路も行ったことが無いので人生初の世界三大夕陽を見てきました。

当日は雲が多かったのですが太陽が沈む間際には雲の切れ間から太陽が見えてきました。

夕陽の美しさって太陽が沈んでからなんですよね。徐々に空が赤く染まってきました。

そして日没から10分くらいたって

空が真っ赤に染まって世界三大夕陽が堪能できました。

でも夕陽はその時の気象条件や空模様でまったく変わってくるので条件によってはどこの夕陽でも世界三大夕陽と言っていいほどの綺麗さがあるのではないでしょうか。

私の家から見える北アルプスに沈む夕陽や諏訪湖温泉のホテルから見える諏訪湖越しに見る夕陽も捨てたもんじゃないですよ。




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