先日、鉄道旅に出ておりました。
これまでの人生において、最も疾走感のある旅だったかもしれません。

EXPO2025のチケットが取れず、結局一度も会場へ入れなかったので、ヤケクソで大屋根リングよりもはるかに大回りの周遊をしてみたわけですが、そんな一連の様子をこちらでも書きました。
3700字ほどですが、怒涛の疾走感によってスルリと読めるかもしれません。
スリルも多少あるかもしれません。もしご興味ありましたらどうぞ。
こちらのエピソードとも関連があるのですが、サブブログの方で地元の祭りについて書きました。奈良県の無形民俗文化財にも指定されており、鎌倉時代から続くとされる歴史ある祭り(神社の神事)です。
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本祭前夜の宵宮祭の最後は、往馬大社太鼓連「鳴神」による宮太鼓奉納によって締め括られます。
・蓮風(れんぷ):和太鼓と津軽三味線を主楽器とした和太鼓ユニット
・音楽プロデューサー梶原徹也さん(元THE BLUE HEARTSドラマー)
とのコラボレーション演奏で、まるでロックバンドのような雰囲気があり格好良いです。
素人のiPhone録画ですが、宜しければご覧ください。
メインの本祭当日はこちら。
なかなか迫力のある祭りとして自慢に思っているのですが、観光見物するよりも、誰しも地元の祭りを大事にするのが良いよなあとも思う今日この頃でもあります。
皆さんにとって地元の祭りって、どんな位置付けで、どんな意味合いがあるのでしょうか?
そういった話って、耳にする機会が少なくなっているようにも思えますね。