2023年12月公開
ふじとはち 銀座4丁目店(居酒屋)
テング酒場 歌舞伎座前東銀座店(居酒屋)
支那麺 はしご 銀座四丁目店(担々麺)
江南春(中華料理)
島どうふ(沖縄料理)
ふじとはち 銀座4丁目店
味:★★☆
接客:★☆☆
ふじとはちは、半地下にある静岡料理のお店です。基本は夜がメインですが、格安ランチもおすすめです。

このお店には流儀があります!①案内文を読み、お釣りが無いよう、小銭を用意する。②水とご飯とスープは、自分でよそう。③食べたら、トレイとお金を渡してサッサと退散する。

この日は、食べたかった浜松餃子定食(三島コロッケ付き)をオーダー!早く来ないと、人気の品物は切れるので、時間と勝負です!

テング酒場 歌舞伎座前東銀座店
味:★★☆
接客:★★☆
テング酒場といえば、さくら水産と並ぶ、激安居酒屋のイメージがあります。歌舞伎座の前という非常によいロケーションを誇るこのお店も同様です。ランチは、プレーンカレー(550円)から食べられます。大箱店でカウンター席も多く、大人数でもひとりでも気軽にいけるお店です。店内は清潔感があります。チェーン店のため、食べログの評価は低いのですが、とかく高いお店が多い銀座にあって、ランチに悩む、数多くの勤め人を救ってくれる稀有なお店です。

日替わりランチ(回鍋肉&鶏のから揚げ)、800円です。4種で回転してるのですが、なぜか唐揚げは、どのランチにも必ずついてきます。ご飯の大盛りは無料なので、腹ペコのサラリーマンには嬉しい定食です。

ランチの定番、カレーライスもあります。唐揚げをトッピングして750円です。キャベツやみそ汁が添えられているところに、定食ぽい感じがします。

支那麺 はしご 銀座四丁目店
味:★★☆
接客:★★☆
銀座に3店舗を持つ支那麺 はしごです。昭和39年の創業らしいので、老舗のひとつといえるでしょう。

来店客の多くが注文するのが、この担々麺(900円)です。担々麺と書いて、なぜか「だんだんめん」と呼ぶのに、老舗ならではのプライドを感じます。一般にイメージする担々麺に比べると、麺が細く、辛みと酸味がまじりあってるようです。冬はあたたまり、夏は食欲を増進させるヤミツキになる一品です。

江南春
味:★★☆
接客:★★☆
江南春は 朝5:00 まで営業する中華料理店です。入口にはランチ定食1000円とあるので、入るのをためらいますが、近くによると、日替わりと麻婆と担々麺は100円引きと書いているではありませんか!!

広い店内は古き上海をイメージしているようです。サラリーマンは、みんな100円引きの商品をオーダーしてました。少しでもおこずかいは節約したいですよね。この担々麺定食は、見た目ほど辛くはありません。誰にとっても食べやすい美味しさです。半チャーハン、サラダ、杏仁豆腐がついて900円はお得です。13:00を過ぎたら、コーヒーもつきます。

島どうふ
味:★★☆
接客:★★☆
銀座といってもここはオフィス街です。小さなお店なので、見落としてしまいそうです。店名の「島どうふ」とは、沖縄の豆腐を指します。木綿豆腐よりもずっと固く、ずっしりした豆腐のようです。

そして、島豆腐になる一歩手前。おぼろ状になった豆腐をゆし豆腐と呼びます。沖縄のロック?が流れる中、ゆし豆腐はそばとの相性の良さを堪能しました。カウンターの目の前には多数の沖縄のお酒。午後は仕事したくないなぁ~


