最近は週末に近所にある「まねきねこ」に行って、朝カラにハマってます。
朝カラはとにかく安いのです。フリードリンク2時間で、ひとり800円ちょい。妻とふたりで行っても、2000円しません。
「まねきねこ」は、店内で食べの物を注文することもできます。持ち込みが自由なので、あらかじめ、調理したものを持っていくことも多いです。
今回はウィークエンドシトロンを作りました。基本はレモンを使いますが、写真は福岡にいる義母から大量のカボスが届いたので、レモンの代わりにカボスを使いました。カボスはレモンよりも知られてないのですが、大分県の特産品として有名です。レモンよりも大きく、2倍のクエン酸が含まれてます。蜂蜜で甘みをたっぷり加えましたが、しっかりと酸味が感じられ、爽やかな気分になりました。

若いころは、新曲が出るたびに歌をおっかけていた気がします。しかし、次第に新曲を追っかけるのに疲れました。いまは紅白にいる日本人若手の曲は、わたしにとっては聞いたことのないヒット曲です。
わたしが歌う曲のメインは70年代から90年代のフォークやロック。いわゆるニューミュージックの類です。「ニュー」と言われながら、何十年も経過し、いまではすっかり懐メロですね。
昨年の紅白歌合戦では、シンガーソングライターの玉置浩二が、安全地帯の1985年の大ヒット曲「悲しみにさよなら」を歌いました。オーケストラをバックにして、単なる恋愛ソングを超えた、世界の愛と平和を歌いあげました。
わたしにとって、あの場面がハイライトでした。
妻も同じような感覚があるようです。妻にとっての十八番は90年代の終わりから、2000年代のはじめのヒット曲が多いと思います。
車で 駆けてこ
キャラメル 気分で
はじける リズムで
気になる ラジオはBBC
~「渚にまつわるエトセトラ(PUFFY)1997年」

曲が古いか新しいかは問題ではありません。歌うことそのものが楽しいことと感じることが大切だと思います。
アラカンのわたしにとって、歌うことは身体と心の健康を促進する即効性のある方法だと思ってます。
歌は腹式呼吸を使います。呼吸が深くなることで酸素の摂取量が増えるのが肺に良さそうです。
腹式呼吸をすることで免疫力を強化する効果が見込めます。腹式呼吸により副交感神経が優位な状態になると、リンパ球を増やす働きが強くなるためです。リンパ球は血液中に存在しており、ウイルスや細菌などが体内に侵入してきたときに撃退する役割を担っています。
過度の不安やストレスにより交感神経が優位になりすぎると、免疫力が低下してしまう可能性もあります。健康的な生活を続けるためにも、腹式呼吸を実践して免疫力の強化につなげましょう。
~「正しい腹式呼吸をすることで得られるメリットとは(セコム健康くらぶKENKO)」より
朝から歌うことで、免疫力が強化されるのであれば、インフルやコロナの対策にもいい影響を及ぼしそうです。そこにクエン酸を多く含んだスイーツが加われば、週末の疲れも癒されそうです。
カラオケサービスでは「会員登録」することで、歌いたい曲をすぐに探せたり、ランキングに参加したりするなどの楽しみが増えます。
このサービスを活用している友人もいますが、わたしは躊躇します。
便利さや面白さは分かるのですが、メールアドレスなどの個人情報を入れることに不安があります。いつどこで何を歌ったのかのプライバシーをあえてシステムに提供したいとは思わないからです。
個人情報の定義は、氏名、住所、性別、生年月日、電話番号、勤務先など個人を識別できる情報全般を指します。
- 基本情報:氏名、住所、性別、生年月日、国籍
- 家族情報:親族、婚姻歴、家庭状況、居住地
- 社会情報:職業、学歴、資格、賞罰、成績
- 経済情報:資産、借金、納税
個人情報保護法により、会社は「個人情報」を適切に保護することが定められています。
メールアドレスの場合、個人情報の観点でやや曖昧なところがあります。勤務先から付与されるメールアドレスは、普通、会社のドメインが@の後ろにつき、本人のなまえ(i_suzukiなど)が、先頭につきます。これは明らかに個人を特定するので、個人情報といえるでしょう。
いっぽう、フリーメールでは、「名前ではないアカウント」を登録する人も多いと思います。また、ドメインが会社名などの所属団体ではありません。この場合は、メールアドレス単独では個人情報とはみなされないようです。
ただ、そのようなメールアドレスでも、ほかの情報と組み合わせることで個人を特定できる可能性があります。登録された情報から総合的に個人が特定されるのであれば、個人情報にあてはまります。