
金の価格は今も上がり続けています。
地金の小売り価格は2025年1月31日、15,303円。
これは1グラムの価格ですから、ゴールドのネックレスをもし親御さんがお持ちなら、数十万円の価値があるかもしれません。
買取り詐欺についてお伝えします。
スポンサーリンク
買取テレアポ

「不要な食器を買い取ります」
「古靴はありませんか。あなたの町に当社がお伺いします」
「着物を高く買取りします」
家に固定電話があると、営業電話が毎日のようにきます。
- なぜ電話を寄越すか、ご存じですか。
答え:事前に電話でアポイントを取ると、依頼を受けたことになり、特定商取引法の違反にならないから。
押し買いは違法

ただし、古い着物や靴を買い取ると言いながら、訪問先で「貴金属も見せて欲しい」「アクセサリーはありませんか」と、電話で伝えたモノ以外を無理に買い取ろうとするのは、違法です。
電話で要らない着物を買ってくれるというので、関西の業者を家に呼んだら!
- 電話はコールセンター
- 業者は効率的に個人宅を回る
- 着物には目もくれず
- 貴金属ないですか?と聞いてくる
- 結婚指輪でもいい
金は小さくかさばらず、現金化しやすいので狙われます。
逆に宝石の指輪は、査定が難しい。
動画では、どうしても手持ちの金を売りたいときは、リ田中をおススメしています。
https://gold.tanaka.co.jp/retanaka/
さて、買取業者は着物3枚で100円を提示💦
捨て活や終活ブームで着物を手放す女性が増加していますが、証紙付き・手織りの結城紬などでなければ、高く売れることはないようです。
スポンサーリンク
古い着物の活用法

手芸が好きな人に、あげた方が喜ばれそうですね。
着物地を使ったアロハが、外国人観光客に人気です。
訪日外国人に爆売れの着物リメイクのアロハシャツは、絹製なら、2万7千円。
サムライアロハとして、空港で販売。
仙台の会社が復興の願いも込めて製作し、「値段に見合う品質の高さ」と、アメリカ人にも好評だそうです。
まとめ
訪問買取を行う業者がアポなし(連絡なし)で突然訪れる場合、「特定商法取引法第58条の6第1項」に抵触するため違法となります。
昨今は突撃の訪問は嫌われ、ドアを開けないことが多い。
うちにはたまに葬祭業者が葬儀のための積立をと、訪問にくることが💦
買取詐欺、金の価格高騰でまた増えるかもしれませんので、気を付けましょう。
スポンサーリンク
