
コメが店頭に並ばず「お米難民」が話題になる現在。
なんと江藤拓農林水産大臣が、「支援者の方々がたくさん下さるので売るほどあります、私の家の食品庫には」と、佐賀市の講演会で語りました。
コメを巡る問題について考えます。
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コメはタダ

うちは夫の父親が生きていた当時は、飯米をタダで分けてもらえたのです。
農村では、よくある身内意識。
夫の父親は大正11年生まれで、戦前に小学校を終えると、富裕層の家に住み込みで働き、戦争に行った世代でした。
亡くなったのは80歳、平成15年だったでしょうか。
義父は人前で妻を叱ることは皆無の、穏やかな苦労人。
先祖伝来の田んぼを守ってきたので、うちにもおすそ分けしてくれたのですね、ありがとうグレートダディ。
空気を読めない大臣

異常な事態になっています。
主食のコメが店頭にない。
そんなとき江藤農相が自民党の政治資金パーティーで、「家には売るほどある」と演説。
自民党の江藤拓農相が、18日に佐賀市で行った自民党県連の政治資金パーティーに出席した際、価格高騰が続くコメについて「私は買ったことがありません。支援者の方々がたくさんコメをくださるので、まさに売るほどあります。私の家の食品庫には」などと発言したことが19日、関係者への取材で分かった。
「コメ買ったことない」江藤農相はあの大物の息子、2月には国会で“逆ギレ発言”騒動も - 社会 : 日刊スポーツ
2世議員の江藤農相の元には、支援者からのお米がバンバン届く。
それでは庶民が食べる物が高くて悲鳴を上げても、まったく痛みを覚えないでしょう。
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お米難民の実情

節約系ブロガーが、淡路の売店で米を2キロ買ったら、中身に黒い米が交じり、困惑したとか。
画像を拝見したら、ほとんどが黒くて驚きました。
そうしたら稲穂の段階でカメムシが食うと、黒い斑点が米粒に入るそう。
勝手にリンクを貼るため、ご迷惑ならすぐ削除いたします。
後日、売店から返金があったそうですが……
私は初めて見ました、黒いごまが米粒に混じるような二等米を。
無農薬の稲穂はカメムシの好物。
それでは私が食べているJAのお米は?
まあ、しかたない。
カメムシが噛んだ黒い米は食べたくないから。
夏場は米に虫が付きやすいのでご注意を。
私も愛用している米びつクーラー。
お米の備蓄に安心です。
まとめ
お米難民という言葉が生まれるくらいの品薄。
そんなとき、江藤農相が「コメ買ったことない。売るほどある、わが家の食品庫に」と、演説会場で話されました。
ぜひ子ども食堂などに寄付してください。
お米を食べることができず、空腹な日本人の子どもたちが我が国には大勢いるから。
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