
先日、実母の墓参りをしました。
往復250キロの遠方なので、そうしばしばお参りできませんが、和尚とお話もできて、母の冥福を祈ることが出来たのです。
そのとき叔母から、40代で孤独死した従妹のことを聞いて、若くても突然の病に気をつけなくてはと思ったことも、お伝えします。
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40代で孤独死

実母は6人兄弟の次女でした。
叔父や叔母・従兄弟たちの多くは、実母が暮らした町に暮しています。
叔母から、実母の弟一家のことを聞きました。
- 東京で暮らしていた一人娘が孤独死した
- 葬儀の2か月後、その母が心労のため急逝
- 叔父は脳卒中の後遺症のため車いす生活だった
- その叔父も1年前に80歳で亡くなった
「40代で従妹が亡くなったのは、ご両親にはショックだったでしょう。死因はなんだったのですか」
そう聞いた私に、叔母は声をひそめたのです。
「それがね、死後しばらく経って発見されたの。
マンションの隣の部屋から、異臭がすると言われてね……事件性はなさそうだから、脳卒中だろうという話だったのよ」
8年ほど前ですが、賃貸物件の原状回復に100万円以上かかったとのこと。
埼玉にも親戚がいるので、いろいろと力になってくれたと叔母から聞きました。
それにしても一人暮らしで突然に具合が悪くなっても、助けを求めることができなかったのでしょう。
残念でなりません、合掌。
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永代供養墓

従姉妹は未婚でした。
有名大学を卒業し、企業に勤務していたのですが、30代で退社し、以降は契約社員だったそうです。
永代供養の合葬墓にねむる母に手を合わせ、本家のお墓にも線香を手向けました。
祖父母や叔父・叔母と従妹たちが埋葬された本家のお墓は、永代供養墓から歩いて10歩。
浄土宗のお寺の裏手が墓地です。
実母の永代供養は、私とは父親が違う50代の弟がお金を出しました。
弟はシングルなので、自分もいずれ入るつもりで、母と2人分の永代供養の費用を払ったそうです。
2人分で120万円。
50回忌まで法要してくれるとのこと。
本家のご仏壇にフルーツをお供えしました。
日持ちするフルーツゼリーも喜ばれるでしょう。
明日から楽天お買い物マラソンが始まります。
エントリーはいかがですか。
まとめ
わが家は娘2人が嫁いでしまい、墓守がいません。
永代供養について、夫の菩提寺に聞いてみたいと思います。
お葬式もお墓もいらないと断言している、やましたさん。
母は生前、叔母に「死んだら、そのまま山に捨てればよいよ」と軽口を叩いたそうですが、お寺の永代供養墓に眠っています。
今後はますます永代供養が増えそうですね。
実母のお墓参りと、40代で孤独死した従妹について伝えしました。
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