
婦人公論12月号は、「母と娘は近くて遠い」特集です。
私も娘がふたりいるので、興味深く読みました。
娘の汚部屋を片づけて、動画公開した60代母を中心に考察します。
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母娘トラブル

奈良県にお住いの主婦63歳は、戸建てを売却して、マンションへの引っ越しを考えていました。
ネックとなったのが、システムエンジニアとして働く娘の部屋。
- 休日はゲーム三昧の娘
- クローゼットはフィギュアの箱があふれかえり
- コスプレ衣裳も散乱
- 服は脱ぎっぱなし
- リビングにも娘のモノがいっぱい
母親はYouTubeチャンネルに片づけを実況中継。
娘は「勝手に人の部屋を動画にあげた」と大激怒。
当たり前ですね💦
まあ、私も娘のあれこれをブログに紹介したので、似たようなものです……。
話を戻すと動画公開を機に、娘は1人暮らしを始め、連絡すら滅多にない状態だとか。
シニア母の葛藤

婦人公論の特集には、母親の葛藤も掲載されていました。
「近くに住む娘が、孫の世話して当然という態度に納得がいかない」
「コロナ化で失職した娘を数年間にわたり援助し、老後資金が枯渇しそう」
「育ててあげたのに、感謝がない」
「娘が会うたびに、80代夫と70代自分の葬式代を用意しておくように言うので辛い」
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孫娘に雛人形を贈ったり、ランドセル代を送金したりしたけれど、恩に着せないようにしています。
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娘の悲鳴

- 母からのお金の要求がひどく、お金を送ってもすぐムダ遣いをする
- 孫の結婚にまで口を挟む80代の母
- 母は服装や髪形、友人などすべての考えを押し付けてきた
- 月に8万円を母に仕送りしている
- 認知症になり同居したが、ケンカが絶えず顔を見たくない気持ちだ
あと、弟ばかり可愛がってきたのに、いざ介護となると長女だからと頼ってくる母など、娘の悲鳴も。
家族代行サービス

母娘トラブルの解決策はあるのでしょうか。
このごろは高齢者等終身サポート事業を利用する娘が増えているそうです。
最初はおひとり様向けのサービスでしたが、高齢の親を持つ子供が、介護や看取り代行を依頼。
子ども世帯が70代となり、90代の親の介護を担うことが難しくなっている現状もあるのでしょう。
母と息子より遠慮がないため、母娘のほうが衝突しやすいのかもしれませんね。
たまには疲れている自分にご褒美を🍰
お手頃なスイーツです。
まとめ
老いても、子ども世帯の負担にならないようにしましょう。
それにしても60代ユーチューバーが、娘の汚部屋を公開して、なんの罪悪感もないことに驚き。
私も気を付けなきゃ💦
母娘トラブルについて婦人公論の記事、感想をお伝えしました。
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