
2025年1月16日更新しました
成人式は女性は華やかな振袖姿が多いです。
親にしたら、学費にゼミ旅行にプチ留学、自動車免許と支出が莫大。
私は2人の娘にママ振袖を着せたので、振袖について私見をお伝えします。
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ママ振袖に婆振袖も人気

今週のお題「大人だから」
振袖は未婚女性の第一礼装です。
未婚なら50代でも着ることができるのか。
そこは微妙ですね。
- 柄が華やかで若い女性向き
- 50代や60代で着るには、演歌歌手でなければ気恥ずかしい
最近の流行りはモノトーン。
オーダーメードの一式398,000円のセットはレンタルでなく、購入品です。
私が成人式を迎えたとき、一式そろえました。
すずのきで、35万円パックと記憶していますから、価格はそんなに変わらないかも。
絹の風合いは少し昔の方が、良いですね。
最近の振袖は柄は今風でも、化繊が交じった着物が多いようです。
高価だった着物

いまも家にある振袖。
鳳凰の手描き友禅です。
娘たちに着せました。
私は買ってあげることができなかったです。
住宅ローンに学費がかかって、経済的に大変だったから。
レンタルの予約金を支払って、雲隠れしたり倒産したり、なにかと話題になる振袖のレンタル。
ママ振袖があるのなら、活用することをおすすめします。
コストがもっともかからないで済むので。
うちは娘たちのために、裄出しを和裁士に依頼。
娘たちは私よりも体格が良くて、腕が長かった。

袖付けの部分をほどいて、裄を出すのですが、スジ消しが面倒ですから、プロに頼むとよいです。
同じ振袖でも、ヘアやメイク、着る娘の個性によって別物に見えます。
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着付け代は1万~5万円と様々

ママ振袖が準備できたら、着付け料金と写真代があればOK.
着付けは町の美容室なら1万円から。
大手なら2万~5万円くらいでしょうか。
私としては華やかな振袖がすきです。
モノトーンなら、シニアになっても着ることができるけれど、赤やピンクの花柄びっしりは、若い女性向きだから。
まとめ

成人の日は戦後の1948年に制定され、1956年に国から市町村に主催がふさわしいと、通達されました。
敗戦の焼け野原から、庶民の娘が絹の振袖を着て成人式に参加するのようになったのは、昭和40年前後からでしょうか。
華やかな振袖は、豊かな日本の象徴。
元々は上級の武家の子女や、富裕な商家のお嬢さんだけが着ることができた晴れ着です。
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