
仕事場を併用している戸建てのわが家、3月の電気料金の請求は2万4689円です。
昨年同期と同じくらいの使用量で、2千円近くも高い。
来月からは政府の補助がなくなるため、さらに負担が大きくなるでしょう。
老後資金の収支についても考えます。
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再エネ賦課金アップ

来月から政府の補助金がなくなると、再エネ賦課金がアップ。
一般的な家庭で月に1,592円、年に2万円弱の負担増と、テレビ朝日が報じたのです。
再エネ賦課金と言えば、日本の山岳に太陽光パネルを敷き詰め、海には巨大な風車を林立。
経年劣化や災害時の出火など、環境破壊が懸念されています。
わが家が本格的な年金生活になったら、電気代と水道代・灯油代が家計を圧迫すること間違いなし。
インフレ率

「年金は家賃を払うとなくなるから、70代でも働いています」
そんな声が多くなりました。
そして日本のインフレ率はアメリカを上回っているとか。

エネルギーと食品の値上げがすさまじい。
電気料金とコメの値上げが影響しているのでしょう。
水道料金も値上が予定されているから、浴槽にお湯を張って入浴するコストも、もちろん上がります。
生きているだけで負担増ということは、趣味や旅行に回すゆとりがなくなるということでないでしょうか。
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収支を計算しよう

表は老後資金の支出を考えるためのもの。
通帳を確認してみませんか。
- 昨年の世帯年収から
- 昨年の住宅費と
- 昨年の高額出費と
- 昨年1年間で増えた貯金を引く
この計算で月々の生活費を算出。
年金や賃金と集計し、差額を出してみるのですね。
6袋で1,233円とお得なレトルト食品の鶏おかずです。
遠くへ出かけなくても、各地のご当地グルメを味わえます🌸
まとめ
シニアにとって物価の値上がり・インフレは暮らしを直撃。
国民年金だけのわが家は、電気と灯油代で年金が吹き飛ぶでしょう。
詐欺電話が毎日、固定電話にかかってきます💦
シニアの貯金が狙われていますね。
3月・電気料金の請求額と、年金世代の収支についてお伝えしました。
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