今週のお題「勉強していること、勉強したいこと」

ずっと自営業の夫に気を遣いながら暮らして、旅行も夫婦一緒でした。
昨年、函館観光をして「おれはこんな所、来たくなかった」と言われ、がっかり。
今年こそはひとり旅!
そんな心境をお伝えします。
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混雑していた夏の函館

去年の夏、函館を旅しました。
人気の観光地なので、ホテル代が急騰。
トップシーズンですから、仕方ありません。
函館山の夜景が有名ですが、バスもロープウェイも超満員。
ヘトヘト汗だくの旅だったのです。
函館朝食戦争に参戦したくて、ホテルをチョイス。
夫は夕食後、お部屋でたらふく酒を飲んで、〆にカップ麺。
当然、朝食会場に行っても食が進みません。
「せっかく高いホテル代を払ったのに」と思わず言うと、「おれは来たくなかった」という返事。
付き合わせたことを深く反省したのです。
夫婦別々で行動したい

夫は若いときから現在に至るまで、束縛系です。
妻の泊りがけの外出を、全力で阻止するタイプ。
なので結婚して37年、ひとりで新幹線に乗ったのは1度だけでした。
それは仙台までの小さな旅。
一昨年は東京にいる娘と孫に会いに、夫婦で行ったのですが、「人が多すぎる」と不満たらたらの夫に、娘も困惑。
どうやら夫は、自然豊かな地元で留守番が良いのでしょう。
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夏休みの孫守り

私はひそかにひとり旅を計画中。
孫娘が小1ですから、夏休みの孫守りを口実に東京へ。
本当は鎌倉観光がしたいけれど、激混みが予想されるので、孫と動物園へ行きたい。
宿泊先は値袋を持参し、娘の家の台所にでも……。
室内犬と一緒でいいので、泊まりたい。
60代でも結婚していると、なにかと不自由。
いずれおひとり様になるから、夫婦お互いに自立が大切ですね。
まとめ
「孫守りでひとり旅チャレンジ」計画をお伝えしました。
祖母に近づき、孫を誘拐する手口や、強引に連れ去る事件が発生しているため、気を付けなければ。
商業施設のトイレで子どもが性被害という事例は、複数の報告があります。
責任重大ですが、孫と楽しい時間を過ごすため、じっくり都内の移動などを勉強したいですね。
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