
台湾のキーキャップメーカー Tai-Hao のご紹介
Tai-Haoは1962年に創立された歴史のある台湾のキーキャップメーカーです。元々海外や日本のコンピュータやキーボードのキーキャップを製造していましたが、最近はTai-Haoブランドでのキーキャップ製品を前面に出して販売しています。
設立の経緯もあり、数年前まではCherryプロファイルによく似たCubicプロファイルを用いたABS樹脂の2色成型キーキャップが主な製品でした。最近ではPBT樹脂を用いた製品やさまざまなプロファイルの製品など、時流に即した形で面白い製品を色々と販売しています。また歴史があるメーカーということで、ALPSスイッチ用のキーキャップセットを継続販売しているのも面白い特徴のひとつです。
ABS樹脂の2色成型キーキャップセットはこのようなラインナップです。もともとは左上のようなキーキャップセットがメインでしたが、最近は素材やプロファイルを変えた製品をリリースしています。

PBTの2色成型キーキャップセットです。デザインや透過など、時流に即した面白いキーキャップセットを各種販売しています。日本語をよく使っているのが面白いです。

ゲーミングキーボード用にグリップを向上させたラバー素材のキーキャップセットもリリースしています。ゲーミング用途なのでフルキーのセットではありません。

当店でも好評発売中のTHT(Tai-Hao Thins)キーキャップシリーズです。標準ピッチでロープロファイル、CherryMXスイッチ用とChoc用があるという面白いキーキャップです。

Tai-Haoキーキャップ製品は、日本国内でも複数のショップが販売しています。しかしTai-Haoで製造しているキーキャップセットの種類が多いため、当店も含めてフルラインナップで販売している国内ショップはありません。ぜひTai-Haoのメーカーショップをご覧になられて、そのバリエーションを楽しんでいただけると幸いです。
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