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63歳。生きているうちに女性総理大臣が誕生するとは。

平塚らいてい、市川房枝。土井たか子(敬称略)。日本でも女性政治家の奮闘が歴史に刻まれています。私は男女機会均等法の施行の境目に日本の大学を卒業しましたが.....。

 

当時でさえ「女子も求人」という赤いハンコが求人版に押され、ほとんど女子の求人がなく限られた職種だけでした。

その後、私は海外の大学へ留学し、帰国後、外資系企業に就職し、早期退職するまで会社員を長い間、やっていたのですが。

入社当時、女性の管理職は1名、だけでした。

そんな時代です。

まだまだ部門の電話を取る、お茶汲み、コピー、宴会の幹事、は若い女性社員の仕事。

私の時代ですら、こんな状態ですから

それ以前の先輩たちは、もっと苦労をされたと思います。

本国での会議に出席すると「日本が最も女性管理職の割合が低い」と、言われ続けておりました。同じアジア内の中国、韓国より断然低いのです。これ、ほんの5、6年前の話です。

 

なので。

私は自分が生きているうちに、日本で女性総理大臣の誕生は見られない、と思っていました。

ここまで来るのには、嫌なことも、本意でないことも、たくさんあったのだと推測します。

しかし。

あくまで個人的な意見ですが。

初の自民党総裁に女性として選ばれた事実が大事だと。

そう思うのであります。

私が会社員として、やり残した感がある一つのことは。

後進の女性達へ、あまり道筋を残せなかったのでは?と。

同等の能力だった場合、どうしても男性が選ばれがちです。

女性だから。既婚だから。子供がいるから。

と。可能性よりも上記の状況が優先されてしまいます。

女性の全員が昇進や責任ある仕事に対して貪欲である訳ではありません。

(男性もですが)

性差関わらず、やる気や能力がある人物はぜひ、その能力を発揮できる場を与えてほしいと思うのであります。

元会社員として。

www.sankei.com

 

あくまで個人的意見です。

この出来事は、本当に素晴らしいことだと思うのです。

 

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