
先日、「虎に翼」のモデル、三淵嘉子についてブログに書いたばかりでした。
三淵さんは日本の法曹界で長くにわたり尽力された女性裁判官。今日、こんな衝撃的なネット記事を読みました....
私は男女雇用機会均等法施行直前に日本の大学を卒業しました。
つまり私の世代でさえ、社会に出ると男女差別が当たり前の時代でした。
そして私は(カッコよくいうと)日本での就職を諦め(というかうまく行かずに)
海外の大学に活路を見出すべく、留学したのであります。
それからなんとか留学先の大学を卒業し
日本に戻り外資系に勤め....。
当時の外資系に差別がなかったわけではありません。
が。
比較的恵まれていたのだと思います。
いくつか大きな仕事も任せてもらい
会社員としてのゴールと定義していた役員にもなることも出来ました。
私の前を走っていた女性の先輩たちのおかげだと心から感謝しています。
そして私は早めに会社員を卒業したのでした。
この人生が正解だったのかは分かりません。
だけれど悔いはない、そう考えています。
それから数年が過ぎ...。
こんな記事を読むことになろうとは。
寅ちゃんが泣いていると思う。