
AIとは時にしてありがたいのです。
SNSで鎌倉の投稿ばかり見ていたら、ある日この講演のお知らせを私に提示してくれたのです。絶対聞きに行きます!
ということでやって来ました。
会場はなんと。
建長寺です。
良い席を取りたくて
開始2時間前に到着。
受付の人に「まだ早いですから、一度出て戻られる場合はこのチケットを見せてお入りください」
再入場って出来るの???
いえいえ、ずっといますから大丈夫です。
まずは会場を確認しにいきます。

この講演は「鎌倉・食を学ぶ会」の主催で月一ぐらい?で色々なイベントを行なっていらっしゃるようです。
今年初めて行った円覚寺の落語会もそうですが
鎌倉のお寺は、実は色々な模様し物が開催されています。
しかもリーズナブルです。
今回の会場は方丈という場所で、老舗旅館の大広間?的な感じでしたが
時には思わぬ場所で開催されて、それはそれでなかなか体験できないことです。
1時間ほど境内を散策し
開始1時間前に会場に上がると、座っても良いということだったので
最前列に陣取ります。
写真の鳩サブレーは参加者にお土産でいただいたものです。
豊島屋の歴史はホームページに書かれています。
現社長は4代目なのだそうです。
事業を100年以上続けるというのは
本当に大変なことと聞きます。
過去、豊島屋の危機は「関東大震災」「第二次世界大戦」そして今世紀の「コロナ禍」だったそうで、それらを乗り越え、鎌倉で多くの人に愛され続ける豊島屋です。
お話も本当に面白くて、楽しかったです。
こんな記事からも久保田さんの人柄がわかります。
時々、鎌倉のお祭りでお見かけします。
講演が終わった後に、記念写真を頼んでいた方がいたのですが
私はその勇気がなくて
また鎌倉でお見かけした時に、ちょっと勇気を出して
「先日、講演を聞きました」とかって話しかけてみるかな?
なんかストーカーっぽくないですか?
講演は二部制で、もう一つの話を聞いて
夕方の北鎌倉をぷらぷらしながら帰りました。
この時間の北鎌倉は、案外人が少なくておすすめです。

なんだかんだ言っても
秋ですね。萩と横須賀線をパチリ。
やっぱり良い感じですね。
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