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2024年10月12日の写真。

8月から開催されていた『Perfume Disco-Graphy 25年の軌跡と奇跡』に滑り込んだ。

www.tokyonode.jp

虎ノ門ヒルズステーションタワーなるビルが知らぬ間に出来ていたし、中にはTOKYO NODEという大規模複合施設が出来ていた(前半の植栽は虎ノ門ヒルズの別ビルです)。

Perfumeの世界感と親和性が高い施設だと思った。TOKYO NODEの7F〜8Fエントランスや、45Fまでのシャトルエレベーター、カフェやレストランの雰囲気など、会場に入るまでのモードから地続きに展示に入れた感じがした。

これまで何万回も何万人の人が言ったかわからないPerfumeへの感動を記して今日の記事は終わります。

Perfumeは「テクノポップユニット」というキャッチコピーでメジャーデビューして以降、そのコンセプトと共にテクノロジーとのコラボが増えていった。

僕が最初にPerfumeを観たのは⊿リリース後の直角二等辺三角形TOURで、そのときは「テクノロジーっぽさ」の演出に留まっていたように思う。

その後ライゾマティクスが関わるようになり、テクノロジーコラボが生まれていくわけだけど、毎回驚きを更新されていく。今回の展示でもそれを再確認するわけだけど、テクノロジーを乗りこなし続けられる3人は凄まじい。

「楽曲」「ダンス」「テクノロジー」に感動するのは毎度のことなんだけど、やはりそれをやり続けられる・更新し続けていく3人に本当に感動する。中田ヤスタカのメランコリックな楽曲も相まって、毎度涙腺が緩む(今回の展示も急にDream Fighterを流すのはズルくて、あそこで謎に涙腺崩壊した人がいるんじゃないだろうか)。

ずっと等身大で(最近はインスタでよく垣間見えるが)、割と(本当に良い意味で)普通な3人だけど、やってることは半端ない。人間臭さもあって、それがPerfumeにエモさをもたらしてる気がする。Perfumeを一つの作品で考えると、この3人でいなかったらもっと無機質なものになっていただろうと思う。


学年で言うとPerfumeの3人は僕の一つ上で、勝手に同世代的な親近感を抱いています。ずっと最前線を走り続けチャレンジし続けていて、とても尊敬しています。リリースをずっと追うことはなくなってしまって、ライブも行ったり行かなかったりですが、Perfumeに触れる度に頑張ろうと思えますね・・・同じ時代に活動してくれていて本当に嬉しいです。

www.perfume-web.jp

ニューアルバムのツアー、P Cubedぶりに行こうと思います。

おわり




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