仕様決め2回目は2月中旬
前週は記録的な大雪でしたが、この日は打って変わって晴天
寒さも少し緩み、絶好の打合せ日和
いつも通り、朝5時半にベンツで出発

キャンピングカーに押され気味のベンツも
ここのところしっかり走行距離が伸びています
断熱とデザインのせめぎ合い~ダウンライト問題
前回の打合せ内容をもとに
コーディネーターさんが照明計画を作成してくれていました
最近は
・間接照明
・スポットライト
・ダウンライト
など、おしゃれな選択肢が豊富
ただし
高断熱住宅においてはダウンライトは非推奨
理由はシンプル
天井に穴を開けるため、気密・断熱性能に影響する可能性があるからです
それでも
トイレは間接照明
ダイニングはスポットライト
廊下とキッチンは
ママの強い希望で少々の断熱欠損は割切りダウンライト
という方向に
どうしても採用する場合
屋根裏側に専用の囲いを施工して断熱対策を行うとのこと
なるほど、そういう方法があるのかと勉強になります
LED一体型ダウンライトの落とし穴
現在の主流は「LED一体型ダウンライト」

しかしこれ、故障や色味変更の際は器具ごと交換
つまり電気工事士資格が必要になります
寿命がきて一斉交換ならいいのですが
ダウンライトひとつ交換でも業者さんの出張費を入れると数万円の出費に
これがポツポツと出るようになると・・・
LEDなので寿命は長いのですが意外と熱による劣化や故障もあります
人感センサーの感度も鈍ってきます
リタイア後、暇だったら第二種電気工事士でも取ろうか…と一瞬本気で考えました(笑)
マンションもキャンピングカー(コルドバンクス)もDIYでオールLED化してきたので
DIY交換不可は正直ちょっと不満
人感センサーは絶対に外せない
マンションの玄関とトイレを人感センサー化して以来
あの便利さを知ってしまいました
よって
・洗面所
・トイレ
・玄関
は人感センサー必須
電球交換式で人感センサー付きのダウンライトを探すと
候補は
・パナソニック
・大光電気
のみ
一体型に比べると少し割高になりますが、今回は大光電気をチョイスしました
交換型ならGX53口金という互換規格なら交換可能
色や人感センサー有無も簡単に変更できます

ダウンライトは直径100mmタイプと75mmタイプがあります
小径タイプの方がオシャレなんですが
断熱施工で職人さんの手が入らないそうなので100㎜にしました
寝室にはあれを設置しようかと
映えをそれほど気にしない場所には
将来の自由度を考えてシーリングライト用ローゼットを設置してもらうことに
更に寝室にはこれを考えています
壁も1面だけ開けておいてフラットな白壁にするつもり
実際にどれだけ使うか分かりませんけど(^^♪
仕様決めの段取りも少し慣れてきた
壁紙やコンセント位置の微調整なども含め、
打合せは9:30開始、終了は15時


今回は慣れてきたのか、比較的スムーズに進行しました
ガレージの仕様も悩んだんですが
これは別途記事にあげる予定です(^^♪
ご近所へのご挨拶
まだ明るい時間だったので、土地の確認とお隣へのご挨拶へ


お隣さんは2003年から定住されているとのこと
優しそうなご夫婦で一安心
奥様とは早速LINE交換。
「何かあれば聞いてください」とのお言葉
移住は家づくりだけでなく
人とのご縁も大切ですね

実はこの木が茂った風景を観るのはこれが最後の機会になりました
帰りはいつもの談合坂SA

理想と現実のバランスが楽しい
今回の仕様決めでは
断熱性能と照明デザインのバランス
メンテナンス性(DIY可能かどうか)
など、考えるポイントが一気に増えました
何でも自分でやってみたい自分との葛藤です(^_^;)
興味あればまず無料見積りを!
工務店でかなりの価格差があることに驚きます