ジャパンキャンピングカーショー2026は見送り
2019年から7年連続で訪れていた幕張メッセのジャパンキャンピングカーショー
今年は開催初日に親族の不幸があり、急遽、仙台へ
年末から覚悟して準備していたので
ベンツにスタッドレスを履かせていて助かりました

新型カムロード2026の変更点
ということでキャンピングカーショーには行けず
カムロードの現車確認はできなかったのですが
結論から言うと
2021年のビッグマイナーチェンジから5年目の今回のマイチェンは期待外れ
昨年、クレアが納車されたばかりの私はひと安心です(笑)

前回はHPで詳しく説明したバンテックも
今回はトラビオに重点をおいているらしく
2021年モデルからHPの更新無し
なのでネットからの寄せ集め情報です
AIは使っていません(^^)
ディーゼルエンジンが2.8Lターボから3.0Lターボに

従来の1GD-FTVエンジンをストロークアップした3GD-FTVエンジンは
最高出力106kW、最大トルク300Nm
従来の1GD-FTVと全く同じスペック
ストロークアップなので低速からトルクアップしたのかと思いきや
最大トルクが1200〜3200rpm、最高出力が3400rpmと
これも全く同じ
どうやら排気量アップは環境基準等への対策らしい
もしかすると、トラブルの多い熱対策もあるのかも
LEDデイタイムランニングライト(昼間走行灯)が、全車標準設定

外見上の違いはこのヘッドライトくらい
2021年モデルもオートライトがけっこう敏感で
日中でも点灯していることも多いから、あまり変わらないか(^_^;)
アイドリングストップ機能搭載
なんで今さら?
自動ブレーキは搭載が義務化されましたけれど
アイドリングストップはどちらかというと燃費やCO2削減に効果薄いという最近の評価
キャンセルスイッチはあるもののデフォルトがONなのでエンジンをかける都度OFFにしなくてはなりません
また、アイドリングストップのため、メインバッテリーは強化されたバッテリー(AGM?)余計なコストがかかります
寒冷地仕様には付いていないようなので、買うなら寒冷地仕様一択かと


ガソリン車の燃料タンクが60Lに
カムロードのベース車になっているダイナトラック(日野デュトロ)の燃料タンクは60L
長距離を走るキャンピングカーの為にカムロードは80Lに増強されていました
2021年のビッグマイナー時にディーゼルはアドブルータンク搭載のために60Lに縮小
ガソリン車は引続き80Lでしたが
今回のマイナーチェンジで60Lになります
アドブルー不要なガソリンエンジンなので構造的な理由は見当たりません
コスト削減のためにタンクを統一したのでしょう
価格上昇に見合わないマイナーチェンジ
カムロード自体の価格は公表されていません
ダイナトラックから推定するとディーゼル車で約70万円のアップ
個人的にはトヨタセーフティセンス2レベルの前車追随式自動運転(ACC)を期待していましたが
やはりフルモデルチェンジを待つしかないのでしょうか
ACCが付いたら付いたで悔やんだかもしれませんが・・・
クレア5.3Xエボリューション4WD(鉛サブバッテリー)で価格の変遷を比較すると
2024年契約2025年納車の我が家のクレア
¥11,597,000
ソーラーの増強、冷蔵庫の大容量化のクレア2025は
¥12,037,000(+440,000up)
新型カムロードベースのクレア2026は
¥12,800,700(+1,203,700up)
因みに多くの方が選択されるであろうハイパーエボリューションⅢだと
¥14,230,700
オプション入れると総額1500万円超えますね
少しでも節約したければ頑張ってDIYで900Ahのリチウム化
T.M.Evolusionがおススメ
↑もうすぐ一年ですがノートラブルです(^^♪