3回目のUDAP熊撃退スプレー
時の経つのは早いもので
2022年に買換えたUDAP熊撃退スプレー
来年には有効期限の4年目を迎えます
有効期限もですが
そもそも夫婦で山登りや北海道キャラバンするときに
ひとり1本づつ携帯していないと役に立たないんじゃないかと?
熊撃退スプレーを携帯している私が不意に襲われたら
妻は自分の身を守ることも私を助けることもできませんよね
待てども届かない
ということで11月にUDAP熊撃退スプレーをAmazonで注文

11月8日の注文時は2週間くらいで到着する予定でしたが
予定日が延期されること数回
とうとう年を越してしまいました
1月8日も届くかどうか・・・
キャンセルも可能ですが
12月16日現在の価格は9,300円
8,480円のオプションを手放したくない(^_^;)
UDAP熊撃退スプレーの価格推移
2018年の北海道ツーリング用に初めて購入した時は7,900円

2022年に有効期限を迎えて買換えたときは8,900円

今回の注文は8,480円ですから
円安インフレ進行の割には良心的な価格で推移していると言えます
ただ、今年の価格推移を見ると
何故か夏頃~10月までは6,000円台の底値でした

その後、転売ヤーの買い占めでもあったのか急騰しています
少々高くても米国EPA認証のものが安心
熊撃退スプレーの先進国アメリカではEPA(環境保護庁)の認証制度があり
「EPA認可品」と記載されている製品は、カプサイシン濃度1〜2%以上、容量224g以上といった厳しい基準を満たし、信頼性が高いとされています
日本には公的なガイドラインがないためEPAの基準が実質的な世界標準

11月14日に環境省が公表した「クマ被害対策パッケージ」にも
「作業者や農業者の安全確保のため、クマスプレーの導入に対しても鳥獣被. 害防止総合対策交付金により支援する」
とありますが、補助金等の支援対象になるのは「EPA認可品」とする自治体が多いようです
「EPA認可品」としては
「COUNTER ASSAULT」「FRONTIERSMAN」「UDAP」などのブランドが有名
国産では「熊一目散」(バイオ科学・徳島県阿南市)がEPAに準拠した製品です
間違っても警察用催涙スプレーや安い中華製品は避けましょう
イザというときに役に立たなかったら意味ないですから
