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四国巡りの旅Day6~桂浜 土佐犬 にこ淵 父母ケ浜

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桂浜の朝焼け

桂浜公園駐車場で迎えた朝

日の出が見えるかも?

防寒対策をして車外へ

「にっぽんの夜明けぜよ」

遠方に見えるのは高知新港に寄港するノルウェーのクルーズ船

「セブンシーズ・エクスプローラー」

いつか乗りたい!

 

光の道が見えてきました

 

龍馬像の場所で海抜20m

避難所としては高さ不足かな

東日本大震災の津波の高さは約9m

陸地だと最大で40m近くなりました

 

朝食を食べて、土産物を物色

 

バラエティに富んだミレーのお菓子

バラマキ用にまとめ買いしました

ビスケットも芋けんぴも止まらない美味しさです

鳥好きの長女にはこれ

農林水産大臣賞の薫る骨付鳥

でも、翌日もっと美味しいヤツを発見し、買い直しました(^_^;)

 

土佐犬スタジオ

昔から土佐闘犬には興味があって

小学生の頃、「白い戦士ヤマト」という漫画の大ファンでした


土佐犬を一度みたいと思っていたのですが

前回のツーリングの際楽しみにしていた

桂浜の「土佐犬センター」は閉鎖になっていました

 

「土佐犬スタジオ」は「土佐犬センター」とは別の経営みたいですが

桂浜の近くにあります

ワクワク(^^♪

入場料はひとり1000円

今日は闘犬が開催されるようで

見学するなら追加で1500円が必要

取りあえず闘犬見学は後で決めることに(ママは見たくないのでパパだけどうぞと・・・)

 

生後3か月の子犬

貰い先は決まっているそう

噛まれても平気なように皮膚に弛みをもたせています

 

土佐犬は四国犬をベースにマスチフやブルドッグ、セントバーナードなどを掛け合わせ

戦うために造り上げられた犬種

正式名称は土佐闘犬

本来、土佐犬は四国犬を指します

 

闘犬は鳴いたら負けなので、基本吠えません

と聞いていたのですが、結構吠える(笑)

 

こっちはメス

 

闘犬場

 

30分以上待っても闘犬が始まる気配なし

観客が集まるまで待つようなので

先に写真だけ撮ってもらうことにしました

 

横綱犬が出てきます

完全に引っ張られているw

↑かなりビビってます(笑)

結局、闘犬見学は無し

 

土佐藩からの文化も動物虐待と言われ衰退していくのでしょうか

貴重な経験でした

 

にこ淵

次に日本最後の清流と言われる仁淀川にある「にこ淵」へ

秘境感漂う場所をイメージしていたのですが

駐車場もトイレも警備員も整備されて完全に観光地

仁淀ブルーが神秘的で美しい

 

欲を言えば滝の音を聞きながら森を進むと突然、神秘的な滝壺が現れ・・・

的なものを期待していましたが・・・

 

「うどん茶屋志道」新居浜うどん

次に香川に向かいます

香川といえばうどんと骨付鳥

有名店は混んでいて閉店時間も早く、間に合いそうにない

途中の新居浜市にあるうどん屋さんへターゲット変更

 

人気店です

 

このコップもセンス良し

 

限定の名物全部乗せうどんとかき揚げを注文

器の大きさにビックリ

香川のうどんとは異なるのでしょうけど

これはこれでとても美味しいうどんでした

 

父母ケ浜で還暦夫婦おおはしゃぎ

今日のラストはインスタスポット父母ケ浜

マジックアワーになるとウユニ塩湖のような写真が撮れることで有名

数年前までは地元の人しか知らなかった浜がここまで拡散したのはSNSの力です

 

到着直前に大雨

通り雨と分かっていたので車内で雨上りを待ちます

雨上りの景色に期待が高まります

 

雨があがり浜に向かいます

準備のいい我が家

長靴の人は他に見かけませんでした

 

 

 

遊んでいるうちに潮が満ちてきて皆は避難開始

あちこちから悲鳴が・・・・

 

余裕です

 

ワルノリして自撮りも

 

満喫しました・・・筋肉痛(^^♪

 

そうそう、RVパークもあります

 

「道の駅 たからだの里さいた」で車中泊

道の駅にある日帰り温泉がリニューアルのため臨時休業中

途中の銭湯に寄ったのですが

あまり雰囲気が良くありません

四国に入って2度目の経験

道後温泉は素晴らしかったのですが

四国の温泉の印象はイマイチ

 

夕飯は最強の「金のシリーズ」

遅めの昼食は大皿のうどんを食べ過ぎたし控えめに

この道の駅は施設はサイコーなんですが

夜中も地元のバイクの出入りが多くて少し騒がしかったです

続く

 

《マジに止まらなくなります》

 

 

 




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