カムロードキャブコンの弱点
先日
クレアの残念ポイントを記事にしました
そのひとつが「運転席の後ろが熱い!」
もちろんこれはクレアに限った話ではないと思います
ガソリンエンジンのコルドバンクスの時はそれほど感じなかったので
ディーゼルエンジンに顕著な事象なのかもしれません
ナッツのクレソンジャーニー乗りのシンさんも同様だそう
バンテックのコルドリーブス乗りのkatsuoさんからもコメントを頂きました
ここに置いた一眼レフがチンチンに熱くなるのでスタイロフォームを敷いたらホクホクの一眼レフになったそう
秀逸な例え、ありがとうございます(^^♪
チンチンがホクホクになるだけでもマシなので断熱にチャレンジしてみます
クルマ用断熱マットを施工
準備したのはコレ

厚さ10mmのもの
以前、コルドバンクスの床下収納庫の断熱に使いました
運転席後ろのパネルを外そうとしましたが

サイドパネルも外さないとダメみたい




このスチールの部分が暑くなるようです

鉄板と黒い部分をカバーするよう
パネルの裏に断熱シートを貼ります
木枠と重なる部分はカット

厚さ1㎝の断熱シート2枚重ねにしようと思いましたが
木枠の高さが1枚分しかなかったので1枚が限界

サイドパネルにも断熱マット
外したついでにぺらぺらべニアのサイドパネルも


あとは装着するだけ

サイドパネルのビス止めはこんなところに
すぐにユルユルのバカになります
ちょっと雑じゃないの?ナッツさん

とりあえず断熱完成しました

思ったより効果大でした
先日、大曲の花火を観に行った際
灼熱の秋田で効果を確認
炎天下の走行後でタイヤも触ると熱い!という状態
エンジンルームもキンキンに熱くなっています
この運転席後ろの断熱前は触ると「熱っ!」という感じで
下手すると数時間後でも熱い状態が続いていたのですが
断熱施工後は驚くことに走行直後でも「ほんのり暖か」という程度
セカンドシートからバンクベッド付近のエアコンの効きは間違いなくアップ
やはり鉄板部分を遮熱した効果が大きいようでした
ただ、床暖房をイメージすると分かりやすいのですが
物を置くと接地面はそれなりに暖まるので、置くものは注意が必要
車種によって構造が異なるので効果も差があると思いますが
クレア乗りの方には自信を持っておススメします!
