リチウムイオンバッテリー発火のニュースが連日
毎日命の危険を感じる暑さ
最近はリチウムイオン電池の発火のニュースも目にします
電車内でモバイルバッテリーが発火したり
電動アシスト自転車のバッテリーが爆発したり

原因はBMS(バッテリーマネジメントシステム)の暴走、直射日光による高温、衝撃によるバッテリーの破損や配線のショートなどが考えられます
キャンピングカーに載せるリチウムイオン電池は大丈夫?
メイン電源となるサブバッテリー

これは安全性の高いリン酸鉄系
バッテリー本体よりも配線の緩みやショートのリスクに注意です
エコフローのポタ電

リン酸鉄系のリバー2Maxなので問題ないと思います
最近はサブバッテリー残量の心配がないので載せることもまれ
リヤ収納庫やマルチルームのセンサーライト



固定するものは出来る限り乾電池仕様の方がいいかもしれません
乾電池はエコではないですが
LEDライトくらいだと乾電池でも長持ちしますし
ラップ式トイレのルーシールも充電式

いちいち降ろすのも面倒なので
販売元のナッツRVに確認してみました
車内が40℃近くなることがありますがルーシールは載せたままで問題ないでしょうか?
「こちらに関して、ルーシール取扱いご説明書にございます仕様ページに動作中また収納時の使用温度が記載されております
使用時は0°から40° 収納時はマイナス20°から60度 の範囲でご使用お願いいたします
使用範囲から外れる場合は使用範囲内に収まるようルーシール管理お願いいたします」
直射日光があたるダッシュボードは60℃を超えることがあり得ますが
断熱の効いたキャブコンのキャビン内は40℃を超えることがまず無いので大丈夫そうです
充電式のライトやサーキュレーター


40℃くらいなら問題はないと思いますが
中華製品で電池の品質も不明
一抹の不安が・・・

袋にひとまとめにして
旅から帰ったら車から降ろすことにしました
発火したら消火はどうする?
水をかけるのは感電とか化学反応の面から基本NG
大型バッテリーは手の施しようがないので避難優先
モバイルバッテリーのよう小型のバッテリーは大量の水をかけるのもありですが
基本的には消火器が必要
消火器は小型のスプレー缶を車内に常備しています

これ1本で足りるのかは分かりません
確実なのは空気を遮断すること
テレビで航空機の客室乗務員さんが煙の出たモバイルバッテリーを防火手袋で掴んで防爆袋に入れて消火していました
ひとつあると安心かもしれません