扇沢無料市営駐車場の朝
快晴の朝を迎えました

立山黒部アルペンルートはこのようなルートになっています

昨年のGWは富山側の立山駅から室堂へ行き
雪の大谷や雷鳥にも出会えました
今回は長野側の扇沢駅から大観峰までを往復します
メインは黒部ダム

昨日のAコープファーマーズおおまち店で購入した99円パンが朝食
立山黒部アルペンルートに出発
8:00扇沢駅発のチケットを事前にネット予約済
早起きの還暦夫婦は7:00に出発
駅前有料駐車場は既に満車です


チケット引換所で一本早い7:30の便に変更しようとしましたが
500円/人の手数料がかかるのでそのまま待合室に

駅員さんが弁当を売りにきて
軽妙な語り口で笑いを誘います
買いませんでしたけど(笑)

8時発の行列の先頭付近に並びました
まずは黒部ダムまで電動バスで移動
元々トローリーバスだったのですが
最近、充電式の電動バスに変わりました
トローリーのパンダグラフみたいなアンテナを伸ばして急速充電します
EVで普及しているチャデモ方式でも充電可能だそう

5台が連なってスタートします
先頭の客から順に5台全ての座席に着席してから
次の立ち乗りの客を案内
座席競争も起きず非常にスムースなオペレーション
約16分の移動です
トンネルの中で黒部の太陽でも有名な破砕帯を通過
たった80mに数か月もかかった難所
青い光で破砕帯通過中が分かるようになっています
途中ですれ違い場所も

大迫力の黒部ダム
黒部駅に到着
すぐに展望所に向かう220段の階段へ

先頭だったので後ろからのプレッシャーで息が上がる(笑)

破砕帯の湧き水で喉を潤し
階段を登りきると


今日はラッキーなことに上段からの放水
もっと勢いよくドーンと水が落ちて行くと思ったら
細かな霧状になって放水されていました
外階段でダムを眺めながら降りて行きます





外階段の全景はこんな感じ
一番うえの展望台から降りて来きます

足腰が丈夫なうちに行くことをお勧めします(^^♪
一番下の展望広場にある資料館


大町トンネルのメインとなる熊谷組と間組
他にも鹿島建設、大成建設と
日本が誇るスーパーゼネコンのJV事業でした


黒部ダムレストハウスからダムの上を歩いて
反対側にケーブルカーの駅があります


放水の真上から身を乗り出すと虹、スマホ落とさないように・・・
〇ン〇マが縮みます(^_^;)

大観峰の絶景
トンネルの中は寒いくらい


ケーブルカーは5分で黒部平駅に
ここは後で寄ることにして
先にロープウェーに乗換えて大観峰へ

途中に1本も支柱のないロープウェー
スピードも速いです


7分で大観峰駅に到着


景色も最高ですが
紫外線も強烈でそれほど長く休憩していられません

黒部平のブラックソフトクリーム
この先は室堂になりますが
我が家はここで復路へ
ロープウェーで先ほどの黒部平に下ります


HUAWEI WATCH FIT 4 Proの高度計はかなり正確
誤差はたったの2m
ここで気になるソフトクリームを発見

黒部だからブラックソフト?なんて安易な(笑)
でも、ダークチョコ味で美味しい

どこかで食べた味
ナイタイ牧場で食べたソフトに似ていました
屋上に登ったらたまたま一人もいない状態
三脚で自撮り

昼過ぎに扇沢駅に帰着
ケーブルカーで黒部ダムに降りて
電気バスに乗る前に忘れていたこれを見学
「六体の人物像」はダム建設で亡くなった尊い171名の殉職者の慰霊碑
「尊きみはしらに捧ぐ」という言葉と殉職者の名前が刻まれています
合掌!

12:30扇沢駅まで降りてきました

クレアを探せ(^^)/

見つけたら偉い!
ペットボトル二本に詰めて帰ります

帰路は温泉に入ってから佐久南ICへ
本場の小木曽製麺所で昼食
イオン戸田北のフードコート店が無くなったので久しぶりの小木曽
へたな有名蕎麦屋より美味しいです


「道の駅安曇野松川」でひと休み
それにしても安曇野は暑い(^_^;)
ここも移住地候補だけど、ちょっと遠いし

道の駅で買ったきんつばと破砕帯の水で淹れた珈琲で一息
エアコンガンガンでキャンピングカー内は快適

日も暮れかけたころ「道の駅マルメロの駅ながと」に到着
隣接の温泉へ


ここで車中泊したいくらいでしたが
三連休は高速の休日割引がないので
深夜割引を使うため佐久平PAまで走りました
夕飯はセブンのタコライス

ここで車中泊

翌日は横川SAで峠の釜めしを買って帰路に就いたのでした
ママは黒部ダムに大満足だったようで
いままでの観光先でトップクラスの感動らしい
できれば紅葉の季節にもう一度いきたいですね