本ブログは
鉛バッテリーのクレアエボリューションを購入した素人のリチウム化記録です
マニュアルではありません
参考にされる場合は必ず自己責任でお願いします
鉛バッテリーを外す前に・・・
ソーラーチャージャーのソーラー入力端子を外す
これを忘れがち
下手するとソーラーチャージャーから煙が出ます(^_^;)

ソーラーチャージャーもレノジー製品に交換予定

冷却ファンはAC100V用でインバーターの第2コンセントに挿してありました
後で使いまわしできそう

鉛バッテリー用の透明な排気パイプも不要になるので撤去します
雑なビルダーだと付いていないこともあるのでナッツは良心的ですね
100Aのディープサイクルバッテリーはリチウム300Ahと同じ25㎏なのですが
一回り小さい分だけ逆にずっしりと鉛の重さを感じます・・・腰を痛めないように気をつけましょう
外部充電器2台を縦に並べる
このままだと一回り大きい300Ahリチウムは入りません
外部充電器はそのまま使うので
床に固定してあるのを縦にしてスペースを稼ぎます
※縦置きは推奨されていませんので自己責任・・・でもバンテックは標準縦置きです


この未来舎の外部充電器は2台で45A
1台で40A のLiTimeの外部充電器へ交換も考えました
でも、「すぐれ者充電器」の別名通り
キャンピングカーで長年の採用実績のある安心の日本製
発熱も少ないのでこのまま活かすことに
標準機能の1台⇔2台の切替もそのまま使います
電源のアンペア数が低いRVパークではこの機能が役立つと思います



ディップスイッチは底面にあるので、設置前にセットします
ブログでは順調に見えますが
ホームセンターに部材を買いに行ったり
レイアウトを考えてやり直したり
これだけで半日以上かかりました(T_T)
接続前のバッテリーバランス調整

ステップ1:バッテリーを一台づつ満充電
外部コンセントに接続して「すぐれ者充電器」2台で充電します



これをリチウムバッテリー1台づつ行います
ステップ2:バッテリーの電圧差確認
各バッテリーの電圧差が0.1V未満であることを確認

ステップ3:並列接続してバランス調整

バスバー(BusBar)を推奨?
今まではレノジーのマニュアルで推奨の通り
上の写真のように並列に接続して、左端バッテリーのマイナス端子と右端バッテリーのプラス端子にケーブルを接続していました
今回も同様の接続を考えていたら
マニュアルの推奨方法が変更になっています

確かにコルドバンクスで3台並列接続した際は
Bluetoothで各バッテリーの状況を確認すると微妙に負荷が異なっていました
バスバーで並列に接続した方が均等な分配になることは理解できます
でも3並列で4本で済んだケーブルが
この公式だと10本も必要になる・・・銅相場も高騰しているのに(^_^;)
バスバーと接続する6本だけでも従来の方法よりはマシです(それで十分な気も・・・)
でもここは推奨通りやりましょう

バスバーは意外と大きいので設置場所にかなり悩み
結局、バッテリーを走行充電器側にセットバックしてスペースを作りました
こうなると、バッテリーを設置してバスバーとケーブルで接続
なんて、通常の手順は不可能
先にバスバーに必要なケーブルをセットしてから最後にバッテリーを設置
狭い空間だと段取りが命です
900Ahリチウム&インバーター充電45A完了



バッテリー残量が90%以上あるのでフルの45Aは出ません


リチウム化はひとまず完成
ここで終わりにしてもいいのですが
構想的には計画の3分の1終了です

スペースと排熱が問題・・・・
とりあえずまたバラします(-_-;)
続く
