本ブログは
鉛バッテリーのクレアエボリューションを購入した素人のリチウム化記録です
マニュアルではありません
参考にされる場合は必ず自己責任でお願いします
クレアの電装システムもほぼ理解
業者に依頼せずDIYでリチウム化することに決めました
リチウム化の基本方針
コルドバンクスのリチウム化もオリジナル配線をカットすることなく
バンテックの安全装置をそのまま活かしました
クレアも基本的に同方針
必須条件
・エボリューション充電システムも残す
・エボリューションユニットには手を入れず保護機能を活かす
・過電流には余裕を持って無理な配線はしない
・セカンドシート下で完結(FFヒーターのあるサードシート下は避ける)
希望条件
・リチウムバッテリーはヒート機能&Bluetooth付が望ましい

リチウムバッテリーの容量は最低600Ah
我が家の場合、ワンちゃんもいないし
コルドバンクスもリチウム300Ahで不足を感じたことはありません
唯一、真夏の長岡花火大会で炎天下の日中からエアコンを稼働していたときは
2日目は電力不足になりました
この教訓からハイパーエボⅢと同じ600Ahは必須とのお達しがママから出ています(^^)
リチウムバッテリーは後での増設は好ましくないので最初が肝心

鉛バッテリーのサイズは322×174×232 25㎏
セカンドシートに100Ah×6個はスペース的に困難
やっぱり生セルか・・・
Litime 460Ahを2個でどうだ!
なにかいい商品はないか・・・
クレアにリタイムの460Ah×2個を格納している動画を観ました
サイズは520×269×220 38kg
外部充電器を外して縦に二個並べれば横幅はほぼ現状と変わりません
重量もほぼ同じ
それで920Ahは魅力的
満充電が不要なリチウムバッテリーにとって大容量は正義です
災害対策としても安心ですし
ただ、外部充電器2台はそのまま使いたいけどスペース的にキツイし
ヒート機能もBluetoothもありません
RENOGY 300Ah Coreシリーズ Mini に決めた
ANEXのリバティにも採用されている信頼のレノジー製品に
コンパクトで大容量のminiがラインナップされていました

サイズは384×194×253 25kg
300Ahなのに100Ahの鉛バッテリーとそれほど変わらないサイズ
奥行はリタイム460Ahと比較して136mmも余裕ができる
価格もポイント含めると10万円を余裕で切っています
こうなると生セルで組むよりも割安
2個600Ahなら余裕
でもここまで来たら意地でも3個900Ahにしたい
あと高さがあるのが気になります

高さもなんとかクリア
これなら工夫すれば3個900Ah行けそうです
残念ながらこれもヒート機能とBluetoothは付いていません
でも、BMSによる低温遮断機能を前面に出していてヒート機能はなくても安全性に問題なさそう
放電は−20℃以上なので
極寒の環境でもFFヒーターで0℃以上に暖まってから充電すれば問題なし
Bluetoothはレノジーの初期モデルはほぼ内蔵していたのですが
最近は何故か付いているモデルがあまりない
個々のバッテリーの状態が一目瞭然で非常に便利なのですけど・・・これは諦め

次回、作業を開始します
続く
