クレア納車から2週間
車内の快適化を急いだのは大阪行きが決まっていたからです
大阪の一番の目的はカムロードの燃料タンクを80L に交換するためですが
初日に交換を済ませた後は
れいパパご夫婦の案内で和歌山までペアキャラバンの予定です
水曜の18:30にさいたまの自宅を出発
あいにくの雨

インプレッションは別途、記事にする予定ですが
新東名では100キロ~110キロでの走行も余裕でした
100キロを超えると若干フロントの接地感が低下しますが、4WDなので軽くアクセルを踏んでトラクションをかけると安定します
ブレーキの効きも悪くなく、想定外に快適でした

ここは鈴鹿サーキットに行く際も車中泊する場所です
翌日は10時に八尾市のヨシカワオートさんへ行くので7:30に出発予定
これも初のクレアの常設セミダブルベッドで眠りに就きました

ヨシカワオートさんでれいパパ夫婦と合流し
クレアを預けれいパパの車で出発
れいチンはれいママの実家に預けてきたそうで、今日は普通車で移動です
万博記念公園のNIFRELへ
我が家は初めての万博公園
昼食を食べて水族館NIFREL(ニフレル)へ

水族館、動物園、美術館を融合し、生きものの個性と魅力を、まるでアートを体感するように直感的に楽しめる「生きているミュージアム」がコンセプト
生き物も触れられる近さに展示されています









キツネザル、カピバラ、クジャク、オオハシ等が自由に動き回る
初めての体験型施設でした
子供連れでも、大人同士でも間違いなく楽しめます
太陽の塔の内部へ
太陽の塔の内部が再生されて公開されています
その前にマックで甘いもの休憩



太陽の塔には4つの顏があります
塔の頂部には金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」
現在を象徴する正面の「太陽の顔」

4つ目はテーマ館の地下に「地底の太陽」
高さ約3メートル、全長約11メートルにもなる巨大な展示物でしたが
博覧会終了後の撤去作業から50年近く経った現在も行方がわからない状態らしい(^_^;)
内部へ入ります
1階以外はスマホ撮影禁止ですが
500円で専用のスマホケースを貸してもらい、ストラップで下げると撮影可能
大阪らしい商売だなと思ったら
スマホの落下事故防止のためだそう
階段を登ると時代が進んでいきます

階段を登ると









れいパパは子供の頃これを見て怖かったらしい(笑)

れいパパによると、博覧会当時はここを登って外に出たとのこと


なかなか、興味深いものを見せてもらいました
今見ても全く古さを感じさせません
EXPO’70 パビリオン
1970年万博当時の出展施設であった鉄鋼館を利用して
博覧会の記念館として2010年にオープン




万博公園を満喫した後は
ヨシカワオートでクレアを受け取り
一旦、れいパパ夫婦と別れて焼肉屋さんで待ち合わせ
ワンカルビ&天然温泉 清児の湯

この日帰り温泉
500円とリーズナブルなうえに、朝まで営業しているので車中泊もできるかも
夜は向いのワンカルビ、朝は隣のマックと最高のロケーションです

万博公園でけっこう歩いたので、ヤバいほどめちゃウマ肉があっという間に胃袋に消えました
食べた後の温泉は喉から肉が出そうだったので、サウナは控えました(笑)
続く