中古キャンピングカー情報も需要がある
いつもは私のブログが先行して
数週間後にママのユーチューブが配信されるのですが
今回はユーチューブが先行して車内紹介動画を配信したら、予想以上に視聴されている様子
これだけ新車価格が高騰すると中古キャンピングカーの活用も意外にニーズがあるのかもしれません
ということで、来年のバンクス君とのお別れも迫っていることもあり
キャンピングカー購入記 第2章後編~ 新車のクレア5.3X無印エボを契約
ユーチューブの後追いになりますが4年間乗ってみたコルドバンクス3の車内のまとめをしてみました
動画との視点の違いをお楽しみ下さい(笑)
エントランス周辺

高さがあるので高齢者にはちょっとキツイ
奥行はあるので脱いだ靴の置き場には困らないです

ダイソーのタオル掛けとキッチン収納で作りました、製作費200円

上からメインスイッチ、走行リヤクーラースイッチ、エントランス照明スイッチ
エントランス照明スイッチがあるのは便利
クレアはエントランスに照明スイッチがなくて不便なので
クレアの先輩れいパパさんに倣ってスイッチを追加してもらうことにしました
動線に沿った気配りはさすがバンテック

後付けのボトロニック残量系とFFヒーターコントローラーの配線がむき出しなのが気になりますが・・・これはRVランド施工?

ボトロニック残量計は運転席から振り返ると確認はできます、運転席からの操作は困難
リチウム化してからはスマホで確認できるので楽になりました
FFヒーターは運転席から手を伸ばして操作可能

液晶テレビは1500Wインバーターを使わなくてもいいように
200Wのサブインバーターを使っています
これ絶対にお勧め!キャンピングカーの省電力化に小型のサブインバーター
ダイネット周り


照明は全てLED化済です
カタカタ煩いなど賛否あるソーラーファンですが、24時間換気してくれるありがたい装備


テーブルはかなり大きくて余裕があります
カップホルダーは自分で加工して取り付けました
収納庫の上にある吹き出し口は走行用リヤクーラーの冷気が出ます

ノーマル配線は1本もカットせずにトリプル鉛サブバッテリーから300Aリチウム化してあります
故障も一度もなく快適に使えています

キャンプ道具やジャンプケーブル、三角停止版等
使う機会があまりないジャッキもリヤ収納庫からこちらに移設

エアコンはダイキン製、温度は0.5℃単位で設定可能、内部クリーン機能付き

シートベルトが無いので運転中は座れません
通常はゴミ袋置きになっています

ここは底が浅いのでペットボトルとか予備のガスカートリッジを収納
ギャレー周り


電子レンジは上部収納庫に取付けが標準ですが、重量物なので下の棚に置きました
結局、配線工事はせず、都度コンセントに挿して使っていますw
冷蔵庫下の引き出しは便利なんですが、たまにロックを忘れて走行中に飛び出します

イタリア製ですが冷えすぎるので過ぎて真ん中以上の強度にしたことがありません
奥のスイッチダイヤルが回し難いのが難点

リア二段ベッド
ダイネットが広い分、二段ベッドの幅は狭めです
我が家は夫婦でバンクベッドに寝ているので荷物置き場になっています


跳ね上げると使い勝手が良いのですが、走行前に降ろし忘れると
ブレーキとともにバタンと倒れてきます

足元にFFヒーターの吹き出し口があります
こういう気配りはさすが老舗ビルダーですね
今や貴重なオプション、走行リヤクーラーのお陰で走行中に家庭用エアコンを稼働させずに済みます

三分割のマットの2枚は外して完全に物置場となっています

ここにカセットコンロや簡易ラップポン、炙りやなど・・・
マルチルーム

ハンガー、簡易トイレ(小専用)、マルチシェード、踏み台を収納
姿見を設置しました
蛍光灯も付いていますが人感センサーライトが便利
バンクベッド

横向きに奥にママ、手前に私
冬は電気敷毛布を敷いています

このように階段を付けるとエントランスの出入りが非常に不便
私の方が早起きなので階段を外したまま外に散歩に出掛けると、ママが起きても降りられないことが(^_^;)
運転席周り

空気圧モニター(TPMS)は一度も電池交換していません、優秀!

アレクサと温冷機が置いてありますが
夏は冷たい飲み物が冷たいまま、冬はホットコーヒーが冷めません
運転しながら取りにくい位置なのがちょっと

中古良品を自分で取り付けました
これはクレアに移植予定

ダイソーのマグネットシートを両面テープで貼っています
効果は十分
まだまだ現役で使える
こうやって見ると、コルドバンクス3でほぼレイアウトは完成の域に達していて
さらに4年間快適化してやっと使いやすくなったのに手放す
残念ですが、こういう道を歩んできた方も多いのではと思います
有難いことに、このコルドバンクスは身内の弟夫婦が引き取ることになっているので
まだまだ活躍してくれることでしょう