死ぬまでにクルーズに行きたい!
今年は3年連続した北海道キャラバンを諦めて
連休を海外旅行に使うことにしました
きっかけは2月にトラベルズーから来たクルーズの案内
イタリア船籍の超大型カジュアルクルーズ船
MSCベリッシマ
運営しているMSCクルーズはF1グランプリのタイトルスポンサーです

台湾や韓国に寄港して出発した港に戻る周航クルーズが多いのですが
このクルーズは横浜港を出港して那覇、石垣島に寄港、台湾で下船するという片道クルーズ
台北のホテルに1泊して飛行機で成田空港へ
クルーズ船での1泊を含め台湾に2泊できるのも魅力
妻はノート死ぬまでにやりたいことをリスト化していて
そのひとつがクルーズ
夫婦で今年迎える還暦祝いに行ってみるかと
北海道キャラバンも1週間で20万円以上かかると考えると
食事もアルコールも込みなので円安の心配をしなくていいし、意外とリーズナブルじゃない?
とこの時は思いました
実際は想定と少し違って
バルコニー付きの部屋にアップグレードしたり
港湾使用料やサーチャージが加算され
当初予算通りとはなりませんでした
港湾費用はけっこう高いんですよ(^^)

旅行キャンセル保険は必須?
コロナ禍前はあまり考えていなかったのですが
夫婦2人ともコロナに未感染だし、万一のことを考えて加入することにしました
探してみると、海外旅行保険に付帯の商品が多くて単体の旅行キャンセル保険あまりありません
海外旅行保険はJCBザクラスを始めカードの利用付帯保険が使えるので不要です
最終的に単体で申し込める2つの保険に絞りました
保険料も割安なのですが、感染症に関しては
・出国予定日の7日前から出国予定日までにインフルエンザ、ノロウィルスまたはロタウイルス感染症を発病した
となっており
・コロナは感染した被保険者や親族の3日以上(継続)の入院
入院しないと補償されないので目的に合わず
・旅行開始日を含め遡って7日以内に季節性インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、ノロウイルス・ロタウイルス・アデノウイルスによる感染性胃腸炎を発病
こちらもコロナの発病は対象外ですが
・旅行開始日を含め遡って4日以内の急な通院
が対象になるので直前のコロナ感染はカバーできます
また、出発日16日前までに保険を解約した場合、保険料は全額戻ってきます
保険料はほぼ倍ですが、こちらを申込みました
我が家の旅は常に何か試練が与えられる
思えば海外旅行は必ずと言っていいほど何かしらの試練があります
なんとか最後は無事に旅行を終えてはいますが・・・・
2016年のハワイ島ではハリケーンが襲来、自分で手配した航空券なので遅延するとトランジットできなくなるとヤキモキし
2017年のオアフ島ではJoinする予定の友人夫婦にご不幸がありJoin叶わず
おまけに帰国して成田エクスプレスに乗った途端、発熱してインフルに罹患
搭乗前に発熱してたら帰国できなかったかも
連休のあと更に1週間会社を休みヒンシュクでした
2018年のシンガポールは珍しくトラブル無し、これは奇跡に近いこと
2019年のカナダは超大型の令和元年東日本台風の直撃直前に離陸できたものの、自宅と留守番の娘が心配で眠れず
2020年は手配したF1シンガポールGPがコロナで中止となり、キャンセル料交渉に一苦労
この後はコロナ禍の3年間をキャンピングカーの旅で乗り切ったのでした(^^♪
そしてコロナに・・・無事旅ができるのか
そして、海外旅行再開
なにか起きてもおかしくないと思ったら
まさかの夫婦でコロナ初感染
出発3週間前に私が発病して、数日後に妻も
良い方に考えれば、これで免疫もできたし、コロナのリスクはほぼなくなりました
感染リスクは無くなったものの
出発1週間前になっても本調子ではなく、妻は味覚・嗅覚異常が残り
クルーズの一番の楽しみである食事までに快復できるかという状況
コロナ感染を懸念した旅行キャンセル保険も、キャンセルすれば全額戻って来るタイミングだったんですが、何があるか分からないのでそのままにしました
そして、台風一号発生

アマゾンに酔い止め薬を注文しました
まだまだ試練は続きそうです(^_^;)

