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『ちいさなプリンセス ソフィア』第18話「すてきなティーパーティー」感想

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18話。

大きいことはいいことだ。

 

 

 こちらのDVDに収録。

 

 

前回の感想

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ストーリー

王立アカデミーでのくじ引きで次回のティーパーティーの担当が決められる日、プリンセスたちはかつての自分たちの主催したパーティーを自慢する。そんな中、次回のティーパーティーの担当はソフィアに選ばれた。かつてルビーやジェイドたちと行った質素なティーパーティーの話をしていたソフィアはヒルデガードらに地味なパーティではダメ、と釘を刺されてしまう。

ソフィアはお城に戻りいろいろ考えを伝えるものの、アンバーが毎回ダメ出しをして「もっと大きく」「もっと派手に」と意見を言い、ティーパーティーの規模はどんどん大きくなっていく。

ソフィアは自分が本当にやりたかったティーパーティーとは方向性がずれていることを感じているが、アンバーの口出しを素直に受け入れていた。

そしてティーパーティー当日、アンバーが彫刻家に作らせた氷の白鳥が滑って噴水に飛び込んでしまったことがきっかけで、パーティーの準備は台無しになってしまう。

 

大きいことはいいことだ

学校の行事とはいえ、幼いプリンセスたちにティーパーティーを主宰させるって、なんかめちゃくちゃハードル高いことを求めているな・・・と思ってしまった。

お金があって人手もあるからこそ豪勢になりすぎてしまうし、クラスの友達どおしの見栄やパワーバランスもあるし、物事の価値観というか、ものさしがバグってしまうような気がする。

 

いや、プリンセスに生まれてしまった時点でその価値観なんてすでに崩壊しているようなもんなのだろうけど、そういう歪んだ部分もある程度はまともにするためのアカデミーではないのか・・・と思ってしまう。

 

何が言いたいかというと、「予算を設定しなさい」と。

「遠足のおやつは300円まで」みたいな。

 

歌がすごい

歌がすごい回でした。

 

ヒルデガードの手のひら返し

序盤、安定の嫌な奴感全開だったプリンセス・ヒルデガードですが、終盤の手のひら返しに「えっ?」っとなってしまった。嫌味も確かに言うんだけど、別人と入れ替わってないかなぁ。アンバーもめちゃくちゃびっくりしてるじゃん。

 

ピンクのドレスを着たソフィアはめちゃくちゃ可愛いけど、白鳥のドレスを着たアンバーはすごくダサい。

 

「小さいものが好きな人と大きいものが好きな人、それぞれ好みが違うだけだよ」というソフィアのセリフは教育アニメとしてもう100点満点のセリフでしたね。

わたしとことりとすずと。みんな違ってみんないい。

No.1にならなくてもいい。もともと特別なOnly 1.

 

 

 

 

 

 

 

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