こんばんは。
野口さんがまた宇宙へ行かれたニュースをみて、思い出したこと。
私は、子供の頃、アポロが月へ行ったことを知れば、宇宙飛行士になりたいと思い、オリンピックを見れば、オリンピック選手になりたいと思うような子で、
そのことを父に言うと
父「おお、勇ましいのお。お前は男の子だったらよかったな〜。」と。
私「なんで、女やったらだめなん?なんで男やないとダメなん?」と詰め寄り父を困らせたことが何度もあります。(お祭りにも出られないし、なんで女はお祭りに出られないのか?と怒ったことも。笑)
今、話題のジェンダーバイアス。私、生まれるのが早すぎたかな?笑
そんな事を宇宙船が打ち上げられるたびに思い出します。
野口さん、無事に宇宙センターでお仕事できますように。
まあ、そんな私の思い出は、脇に置いておいて・・・ふともう一つ思い出した言葉「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」ということ
「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」ということを実感している昭和生まれ
たしか ジュール・ヴェルヌさんの言葉。
「海底二万里」も読んだ事ないのですが・・・この言葉だけは、残っていて、調べてみたら、
「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」(Tout ce qu'un homme est capable d'imaginer, d'autres hommes seront capables)
この表現はヴェルヌの作品中にはなく、アロット・ド・ラ・フュイの伝記では、『海底二万里』執筆中のヴェルヌが父親に宛てた手紙の一節ということになっている(Allotte de la Fuye, Jules Verne : sa vie et son oeuvre, Paris, Kra, 1928, p.162)。「先日、本当とは思えないようなことが思い浮かぶと書いた。でも、そうじゃないんだ。人に想像できることはすべて、ほかの人が実現できるんだよ」。しかし、この手紙は実物が発見されておらず、ラ・フュイ夫人による捏造の疑いが濃い。ただし、『蒸気で動く家』には「可能性の範囲内にあることはすべて実現されるべきだし、きっと実現される」という台詞があり、ディズニーランドパリの園内で引用されている。なお、これは鹿島建設のテレビCMで引用されている引用元:Wikipedia ジュール・ヴェルヌ
もう実現された未来
私が子供の頃見ていたアニメの中などで 、高速道路が張り巡らされていたり(まだそんなにありませんでした)
薄いモニターがあったり(ブラウン管テレビでした)
腕時計で会話したり(固定黒電話でした)
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もうあるし。
テレビ電話が出てきたり・・・
もうあるし。
コピーロボットはまだないみたいだけれど・・AIはあるし
アトムまではいかないけれど、人工知能を持ったロボットもいるし。
かなり色々なものが実現されています。
昔なかったものが、当たり前のようにあります。
「そんなのムリ!想像だけの世界だよ」という人もいたでしょう。
だけど、もう実現されちゃいました。
本当に
「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」
と、
アナログだらけの世界で育った私は実感するのです。
(アナログも好きだけれどね。)
今は、あまり手書きをしなくなったけれど、
当たり前のようにある紙、も誕生した頃、画期的な事だったはず。
そういえば、「宇宙家族ロビンソン」というアメリカの子供向けの番組があったな〜。
と思い出しました。
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いつか、人類は宇宙で生活し始めるのでしょうか。
宇宙で生活するには、体が丈夫じゃないと今の所生活できないようですが・・・
そのうちだれでも行けるようになるのかもしれませんね。
地球の土いじりも好きですが。笑
こんな歌も思い出したのでリンクを貼っておきます。
動画の真ん中あたりにAPPLOがあります。
♪あたり前の未来が あたりまえに叶うから〜。
90年代までしか歌っていないのは90年代に入ったばかりの頃の歌かな?
ああ、しばらく他の動画にも浸ってしまいました。(汗)
今日は、
「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」
と言う事を実感してるので、
そんなのムリ!って決めつけないで頑張ってみるのも良いかもよ。
ということが言いたいだけでした。
それでは、また!