以下の内容はhttps://www.specializedblog.com/entry/sns-marketing-flopsより取得しました。


よくあるSNSマーケティングの失敗事例(個人ビジネス編)

よくあるSNSマーケティングの失敗事例(個人ビジネス編)

 

 

オンラインビジネスを始める多くの人がSNSから始める。

というかSNSしかやらない。

 

SNS集客は単発的に大きな成果が出すことができる。

 

だからこそ起業塾はSNSばかり教えます。

(受講生の実績を増やすため)

 

しかし、大半は一発屋で終わり消えていく。

一発屋にすらなれない人は数えきれません。

 

そもそもSNSを集客媒体の根幹にしていること自体問題なのですが、マーケティングのやり方を間違えているから集客できていないケースも多いです。

 

今回の記事では、オンラインビジネス初心者がやってしまいがちな、SNSマーケティングの失敗についてお話していきます。

 

 

 

そもそもマーケティングの定義があいまい

なぜマーケティングに失敗してしまうかというと、そもそもマーケティングの定義があいまいで間違って理解しているからです。

 

たとえばSNSの場合、いいねやフォロワーを増やすことはマーケティングでしょうか?

 

僕個人の見解ではNOです。

 

フォロワーやいいねの数が多くても、全然稼げていないのであればそれはマーケティングになっていないから。

 

見込み客でない人を集めてしまっていることが原因なのです。

 

マーケティングを教えている側ですらよくわかっていないこともしばしば。

マーケティングの定義はこちらの動画で解説しています。

 

 

間違ったマーケティングを教えるスクール

まだ僕が起業して間もない頃だったと思います。

 

とある月額オンラインスクールでInstagramマーケティングを教えている講座がありました。

 

そこで解説されていた手法は、「バズっている投稿を研究しパクること」。

 

その実例として「お正月にやったほうがいいこと〇選」が挙げられていました。

この「お正月にやったほうがいいこと〇選」はバズるとのこと。

 

実際その講師の投稿ではバズが起こっていました。

 

でもよく考えてみてください。

 

「お正月にやったほうがいいこと」に反応する人は、あなたの見込み客ですか?

 

多くの人が興味を示す雑学ネタなので、「いいね」がつきやすいのは間違いない。

でもその中に果たして何人見込み客が含まれているのか?

 

バズる(いいねが増える)ことがマーケティングだと思っているから、こういう手法に走ってしまうのです。

 

自分(や自分の商品)に興味のない人を大量に集めてるわけだから、売れないのは当たり前ですよね?

 

そういう手法をスクールで教えているのだから、マーケティングを間違って理解して稼げない人をたくさん生み出してしまうのでしょう。

 

 

 

それであなたから買いたいと思う?

今でもたまに見かけるのが「Starbucks(大企業の名前)が成功した理由」や「松下幸之助の3つの教え」みたいなビジネス雑学。

 

これらの発信も興味ある人が多いので、表面的な反応は出やすいでしょう。

 

しかし、彼らの興味の対象はStarbucksや松下幸之助であって、発信者自身に興味があるわけではありません。

 

こんな投稿ばかりしていて、「あなたから買いたい」となるでしょうか?

 

仮にこれらの情報に興味を示したとしても、大半の人は「へー」で終わりです。

 

そもそも大企業は状況が違いすぎて(見込み客の)参考にならないことも多い。

そこを理解できていない時点でマーケティングがわかってないのです。

 

ちなみにコレ系の発信ばかりしてる人には気を付けましょう。

 

www.specializedblog.com

 

自分で発信できるノウハウがない(=プレイヤー経験がない)から、こんな発信ばかりしている可能性が高いからです。

 

誤解のないように言っておきますが、これらの発信をしたらダメというわけではないです。

 

こういう発信しかしない(できない)人は怪しいということです。

 

Facebookで集客できない人

ただ身内(知り合い)と交流するためだけにFacebookを使っている人も多い。

例えば起業塾の仲間同士でワチャワチャしてるケースがこれに該当します。

 

こういうアカウントは見た目上の「いいね」や「コメント」がたくさんついているのでうまくいっているように見えるのが落とし穴。

 

果たして身内と交流しているだけで商品が売れるでしょうか?

答えがNOならその時間は不毛と言わざるをえない。

 

 

www.specializedblog.com

 

 

Facebookで知り合いと交流するなとは言いませんが、集客のために利用しているのであればそういうことはほどほどにすべき。

 

はっきりいってFacebookはリアルの知り合いが多い人のほうが有利です。

いいねやコメントがつきやすいからです。

 

一般ユーザーならそれでもいいですが、僕たちはビジネスのために利用しているわけなので、集客につながらないのならまったくもって無意味です。

 

Facebook・Instagramマーケティングのガイドブックを無料プレゼント。

 

 

クロスメディアにする

ほとんどの人はSNSで情報発信をしても空振りに終わります。

フォロワーの大半はあなたの発信に興味がないからです。

 

芸能人のように知名度や影響力が大きい人なら、情報発信をしてもたくさんの人に見てもらえるでしょう。

 

でもどこの誰かもわからない人の発信なんて簡単にスルーされるんです。

 

あなたが見る側の立場の時を考えてみてください。

 

好きな人の投稿はしっかり見るけど、よく知らない人の投稿はスルーすることが多いはず。

 

では、どうすればいいか?

 

クロスメディアにすることです。

 

 

 

ブログ、Youtube、ポッドキャストといった濃い情報を発信できる媒体でファンを作り、その人たちにSNSのフォロワーになってもらうのです。

 

これらの媒体は情報を探している(=濃い)人がたどり着く場所。

漫然と見ているSNSとは見込み客の質が違います。

 

これらの媒体でファンになった人は、積極的にあなたのSNS投稿を見てくれるようになります。

 

 

SNS集客は無理ゲーに近い

無名の人がSNS集客をするのは相当ハードです。

 

 

広告費も高騰しているのでいずれ臨界点を迎えるはず。

 

手軽に始められてスピード感のあるSNSをやりがちですが、そこで勝負し続ける限りずっと稼げないままかもしれません。

 




以上の内容はhttps://www.specializedblog.com/entry/sns-marketing-flopsより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14