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情報弱者ビジネス撲滅記事

情報弱者撲滅計画

 

悔しい話ではあるけども、ネットでは真面目で正直な人間よりも不誠実で嘘つきな人のほうが稼いでいる現状がある。

 

ウソをつけば情報弱者が簡単に騙される。

マーケティングのスキルなんかなくても稼げてしまうのです。

 

ただ、そんなビジネスをやってもきっと幸せにはなれない。

 

誰かに喜ばれるからこそ、そのビジネスには存在意義があると信じています。

 

誤解してほしくないのは、「真面目に正直にビジネスをやったら稼げない」わけではないということ。

 

 

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ただ、ウソつきに比べると不利な条件で戦うことになるのは間違いありません。

 

お金のために悪魔に魂を売るか?

自分の信念を曲げずに正直を貫くか?

 

このブログを読んでいる人は、おそらく皆後者を選ぶと思っています。

 

そういう嘘つきたちを駆逐するためには、人々がもっと賢くなる必要がある。

そのためにも我々発信者が真実を伝えていくべきだと思うのです。

 

 

 

ウソを見抜く目を養う

もしTwitterのプロフィールに年商〇億と書かれていて、それを何の疑いもなく信じているのであれば、あなたは相当ヤバいです。

 

「年商〇億」なんて誰でも言える。

 

でも、情報弱者の人たちは、こんな単純な情報にすら騙されてしまうのです。

 

そういうニセモノの周りには、すでに養分にされている取り巻きがたくさんいる。

そのため「すごい人」というバイアスがより強化されてしまうのです。

 

騙されたくなければ、ウソを見抜く目を養うこと。

 

リテラシーが高ければ、ウソは比較的簡単に見抜くことができます。

 

 

なぜ隠す?

以前noteでこんな投稿を見つけました。

 

「私が運営するYoutubetチャンネルの収益が〇千万円突破しました」。

 

その人物は複数のチャンネルを運営しているようで、アナリティクス画面のスクショとともに各チャンネルの(ざっくりとした)データを公開していました。

 

しかし、チャンネル名や公開されている動画の情報は一切言及しない。

 

それを見せれば一発で納得できるのに、です。

 

なぜ隠す必要があるのでしょうか?

公開することによって宣伝効果があるのに、です。

 

「パクられる懸念があるのでは?」

 

と思うかもしれませんが、そんなこと言ったらトップYoutuberの動画なんて拡散されまくってるから、簡単にパクられるという理屈になるはず。

 

実際は動画の中身を真似したところで同じ結果は出ないので、パクられる心配はほぼほぼないのです。

 

 

また「Youtube動画で〇リスト獲得」という情報を発信している人もいました。

 

それもスクショを公開していたのですが、獲得リスト数は表示してあるものの肝心の流入元はモザイク(かなり強め)がかかっている。

 

個人情報にモザイクをかけるならわかりますが、一般向けに公開しているYoutubeならURLを見られても問題ないはず。

 

おそらく、情報弱者の人たちはこういう視点で見ていないから騙されるのでしょう。

 

 

ウソではない誇大表現

冷静に考えると大したことないが、パット見の印象がすごそうに見えてしまう表現もあります。

 

例えば「○○社長」というハンドルネーム。

ひとりでも簡単に会社を起こすことができるので、社長になること自体は決して難しくない。

 

「社長」という肩書は決して偽りではないが、すごい人物なのかというとまた別の話。

 

あるいは「年商〇億円のIT会社のAI担当」とか。

 

これ、冷静に考えてみてください。

「中小企業の普通の会社員」です。

 

 

年商1ケタ億なら規模もかなり小さい可能性がある。

 

その小さな会社で(誰も使えないから)AIを使っているだけの社員という可能性だってあるのです。

 

ここでお伝えしておきたいのが「彼らは決してウソをついているわけではない」ということ。

 

でも一度「すごい人バイアス」で見てしまったら、彼らの言うことは全部すごく思えてしまうのです。

 

 

まずは経験すること

ネットビジネスを簡単だと思ってしまう人が多いのは、「たった3カ月で月収100万円」みたいな情報をたくさん目にしているから。

 

無意識のうちに「ネットビジネスは簡単」と思い込んでしまうのです。

 

そうすると、「短期間で大金が稼げる」という情報に疑いを持ちにくくなる。

 

でも、実際経験してみれば、ネットで無名の個人が稼ぐことがどれだけ難しいか理解できるはず。

 

つまり、経験することによって、この手の情報を信じにくくなるということです。

 

実際やってみればわかります。

そんな簡単に行かないってことが。

 

 

さいごに

海外では日本のような情報弱者ビジネスはほとんど見かけません。

 

基本的に自己責任の国が多いので、日本のように騙されやすい国民性でないのが大きいと思います。

 

日本で一時期流行ったオレオレ詐欺も聞いたことがない。

 

日本人は周りに流されやすい国民性で、「自分の頭で考える」ということが苦手。

 

だから他の国の人たちに比べて騙されやすいのだと思います。

 




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