
早いもので2026年も3カ月が経とうとしています。
この3カ月でやったことを振り返ってみてください。
何もできていないのであれば危機感を持った方がいい。
3カ月もあればそれなりのことができるはずです。
「時間がない」
「リサーチしてる」
「インプットしてる」
というかもしれませんが、それって3カ月も必要ですか?
個人ビジネスでリサーチに3カ月もかけるって異常です。
インプットは作業と並行しながらでもできるはず。
「できない」のではなく「やっていない」
この事実を受け入れることが自分を変えるための第一歩です。
それは準備ではなく先延ばし
「やろう」と思い立ってから数か月経っても何もできていないのなら、それは準備ができてないからではありません。
ただ先延ばししているだけです。
情報発信やコンテンツ作成を「始める」のに何か月も準備はいらないからです。
準備というのは都合の良い言い訳にできる。
だから、それを免罪符にして一歩踏み出さない自分を正当化してるだけです。
失敗しても痛手を食うわけではないのだから、まずは気軽に始めてみればいい。
Youtubeの発信ってそんな難しいですか?
発信するだけなら小学生でもできるぐらい簡単です。
スマホの録画ボタン押して喋るだけ。
何を喋ってもいいし短くてもOKなんです。
そんなことをするのに果たして何か月も準備が必要なのか?
うまくできなかったとしても気にする必要はない。
なぜなら、初期の頃なんて誰も自分の発信を見てないからです。
失敗してもお金を失うわけではありません。
でも何もしないでいるうちに、時間はどんどん失われていくのです。
できるようになる日は永遠に来ない
「できるようになったら始めよう」と考えている人は永遠に行動しません。
なぜなら、行動しないとできるようにはならないからです。
どんなに知識を詰め込んだところで実践経験がなければ上手にはできない。
スポーツや音楽と一緒です。
どんなに座学で知識を身に着けたとしても、それだけで上手にできるわけではありませんよね?
「できるようになったら行動する」のではなく、「行動するからできるようになる」んです。
時間と成果は比例しない
時間をかければクオリティが上がるわけではありません。
1日でできることを1カ月かけたからといって、30倍クオリティが上がるわけではありませんよね?
確かに時間をかけることである一定レベルまでは質が向上します。
しかし、それ以上質が上がるわけではなく、単純に時間を浪費しているだけなのです。
「時間をかける=行動が遅くなる」ということ。
行動が遅いということはそれだけ成果が出にくくなるということです。
会社員の世界でもそれは同じ。
どんなに仕事が丁寧でも仕事が遅い人は無能扱いされます。
プレゼンの資料作るのに半年かかる社員がいたらどう思いますか?
たとえ綺麗な資料だったとしても、そんな社員いらないですよね。
それと同じことをオンラインビジネスでやってるわけです。
自分が社長ならそんな人に給料払いますか?
収入が少ないのは仕事が遅いからかもしれませんよ。
後発参入者にどんどん差を広げられる
自分がモタモタしてる間に、後発参入者がバリバリ行動したら簡単に追い抜かれます。
追い抜かれるだけではなく、どんどん差を広げられてしまう。
例えば、あなたが「Youtubeをやろう」と決めて1年間何もしなかったとします。
その間に後発参入のライバルがYoutubeの毎日投稿を始めました。
そうすると、1年後には動画365本分の差がついていることになります。
知名度もスキルも実績もコンテンツの数も、どんどん差を広げられてしまいます。
後発参入のライバルは決して能力が高かったわけではない。
ただ行動が速く行動量が多かっただけです。
どんなに不器用で能力が低い人でも、誰よりも行動することで他者を上回ることはできる。
逆に才能のある人でも、行動しなければ才能のない努力家に追い抜かれてしまうのです。
行動遅い人で成功した人はいない
世界中すべての人を見たわけではありませんが、これは断言しても良いと思います。
あなたは行動遅い人で成功している人を見たことがありますか?
たった一つの行動を起こすのに、数か月~数年かけている人で成功している人を見たことがありません。
成功者はすべからく行動している。
そして行動スピードが格段に速い人が多い。
彼らが口を揃えて言う言葉があります。
「完璧を求めずまずは行動すること。失敗を恐れるな」
つまり、それが成功の本質だということです。
「石橋を叩いて叩いて叩きまくれ」なんて言ってる人いないですよね?
この世界は行動がすべてだからです。
すべて自分に原因がある
行動するのも行動しないのもすべて自分が選択しています。
「行動できない」のではなく「行動しない自分を選択してる」だけです。
いきなり大きなことはできなくても、「小さく始められる何か」が必ずあるはず。
その「小さく始められる何か」すらやっていないのは、自分の心構えに原因があると言わざるを得ません。
- めんどくさい
- 失敗が怖い
- 傷つきたくない
- 本当にやりたいと思ってない
その気持ちに向き合うことをせずに、「時間がない」などの言い訳をしているだけです。
もうすぐ2026年も4分の1が終了しますが、今年あなたは何冊本を読みましたか?
いや、何分本を読みましたか?
本を読むことは決して難しいことではない。
この4カ月で本を読む時間がまったくなかったなんてことはないはずです。
要するに、「できなかった」んじゃなくて「やらなかった」ってことです。
さいごに
パレートの法則って知ってますか?
別名「2:8の法則」と呼ばれるやつです。
世の中の8割の人は行動しない。
(個人的な体感としては9割以上)
だから、行動するだけでその他大勢から抜きんでることができるってことです。
今成功している人たちはすべて、一歩踏み出す勇気を持った人たち。
彼らも最初は怖かっただろうし、「やりたくない」と思う瞬間もあったはずです。
それでも「やる」と決めて行動したからこそ今があるわけです。
世の中には成功するチャンスに恵まれていない人もたくさんいる。
僕たちはその権利を与えられているにもかかわらず、(自らの選択で)その権利を放棄してしまっているのです。

【習慣化】カウチポテトバスター: 良い習慣が最高人生を作る! 先延ばし・後回し撃退メソッド